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サバンナだけじゃない!魅力いっぱい、ケニアの旅。


ケニアといえば動物サファリ。初めてのケニアなら動物の種類も量も一番多いマサイマラ動物保護区は外せません。 サバンナを見下ろせる丘の上の5つ星ロッジのムパタクラブは優雅にサファリが楽しめるお薦めロッジです。 他にもグレードの高いテントロッジが多く点在し、野獣や鳥の声を聞きながらケニアサファリの醍醐味を味わえるのが欧米人に人気が高いのです。 他にもフラミンゴが群れをなすナクル湖国立公園や、ボゴリア湖、ボートサファリを楽しむナイバシャ湖、アミメキリンやグレーヴィーシマウマなど希少動物が多いサンブール動物保護区などもお薦めです。キリマンジャロに憧れる人ならアンボセリ国立公園を目指し、動物とのふれあいを求めるなら、赤道直下ケニア山の麓にあるマウントケニアサファリクラブの敷地内にある動物孤児院へ足を延ばしてみたいものです。 専用サファリカー利用でプライベート感覚のサファリが楽しめるのがファイブスタークラブの主流。 また言葉の心配がない日本語ガイド付きコースも数多く設定しているので安心です。

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マサイマラ動物保護
MasaiMara
National Reserve
ケニアに行くならはずせないのが、
マサイマラ動物保護区。

ライオンやチーターなど、サファリで出会ってみたい猛獣系の動物たち。マサイマラ動物保護区は、ライオンやチーターのほかにもビッグ5と呼ばれる大物を見ることができる確率が最も高い保護区なのです。なので、連泊するならマサイマラがお薦めです。プロフェッショナルなサファリドライバーガイドがサファリをご案内。どこで何を見たかをちゃんと把握してくれているため、次はまだ見ていない動物を探しに行きましょう!という風に、お客様にとって充実したサファリを提供してくれるのが嬉しいですね。


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ロイサバ動物保護区
Loisaba
National Reserve
大自然と一体化できる
ロイサバのスターベッド。

自然や野生動物を保護するエコツーリズムのロイサバ。設備の整った豪華なメインロッジから離れ、サバンナの真っただ中にポツンと存在する話題のスターベッド。高床式のツリーロッジのような作りで、天然素材100%の超ナチュラルなロッジです。ベランダに出されたベッドは蚊帳が掛けてあるだけで、天井も窓も何もないので、寝ながら満天の星空を眺められるのです。夜は“象のトランペット”やハイエナの鳴き声を間近に聞き、早朝目覚めると、地平線を真っ赤に染める朝陽をベッドにいながら眺められる、まさに大自然に溶け込む感動の体験です。電気もなくてランプだけのサバイバルナイトの翌日は、メインロッジで設備も完璧で優雅なステイを!


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サンブール動物保護区
Samburu
National Reserve
希少動物の宝庫。
絶滅危惧種に出会える貴重な体験を。

キリンには3種類あって、マサイマラ動物保護区にいるマサイキリン、もともとウガンダにいた絶滅の危機に瀕しているロスチャイルドキリン(現在ジラフセンターで見られるキリンやナクル湖にウガンダから移入されたのも同様)、そしてここサンブールにしかいない網の目状の柄がくっきりと美しいアミメキリンがいます。またサンブールにしかいないグレービーシマウマも、白黒の縞模様がはっきりしていて特徴的です。ほかにもゲレヌクというインパラのような動物が、後ろ足で立って木の葉っぱを食べているユニークな愛らしい光景にも出会えることも。ライオンやヒョウなども多く、さまざまな動物はたくさんいますが、サンブールの魅力はこうした希少動物の存在に他ならないのです。


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アンボセリ国立公園
Amboseli
National Prark
雄大なキリマンジャロを背景に、
サバンナの野生動物を望む。

雪を抱く壮麗なキリマンジャロ。アーネスト・ヘミングウェイの「キリマンジャロの雪」で有名な、標高5895mのその美しい山並みを背景にして、サバンナには象の群れをはじめ多くの野生動物がいる・・そんなワイドでパノラミックな風景の中でのサファリを楽しめるのが、ここアンボセリ国立公園です。キリマンジャロはケニアとタンザニアの国境をなす山なので、ナイロビからは南へ車で約4時間。アンボセリではとりわけ朝陽のシーンが美しく必見です。また公園南部に広がる湿地帯の小高い丘の上にあるオブザベーションヒルは、キリマンジャロやマウント・メルーを見渡せる、アンボセリきっての展望台。公園内でも、ここだけはサファリカーから降りて、歩いて上ることが許されています。


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ケニア山国立公園
Mount Kenya
National Park
世界遺産として有名な
ケニア山国立公園。

ケニア山(5199m)を中心とした標高3200m以上の地域が指定されているケニア中部の国立公園。双耳峰の主峰バチアンの他、幾つもの切り立った岩峰と豊かな氷河と広大な裾野という風景は素晴らしく、一見の価値はあります。ケニア山はキリマンジャロ、ルウェンゾリと並ぶアフリカを代表する5000mを超える高山です。 南西の保護区外にマウンテンロッジがあり、「居ながらサファリ」が楽しめます。


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ナクル湖国立公園
Lake Nakuru
National Park
貴重なロストチャイルドキリンや
シロサイに出会える魅力的な国立公園。

ケニア国内の国立公園としては、ナイロビ国立公園の次に小さな公園。
この公園は、ケニア国内でも数少ない柵で覆われた国立公園の一つでもある為、各動物に遭遇する確立が比較的高いのも特徴です。 ナクル湖はフラミンゴの群棲地としても世界的に有名でしたが、数が減少し、今ではその座を近くのボリビア湖に譲っています。 しかしナクル湖は貴重なロストチャイルドキリンやシロサイの生息地としても有名で、サファリを楽しむのに充分魅力的な国立公園です。


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ムパタ・サファリクラブ
Mpata
Safari Club
マサイマラ動物保護区の丘に佇む
ケニア唯一の5ツ星ロッジ。

「ムパタ・サファリクラブ」はケニアのマサイマラ動物保護区にあります。 1992年7月にオープンした日本人経営のケニアで唯一の5ツ星サファリロッジで、広々とした一面緑のサバンナを見下ろす丘の上に建っています。有名デザイナーによる斬新な建築様式を取り入れ、インテリアもユニークで、日本でも指折りの有名なフレンチレストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」のシェフ三國清三氏の指導によるフランス料理が味わえます。


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サンクチュアリー・オロナナ
Sanctuary
Olonana
マラ川沿いにある英国経営の
テント式高級ロッジ。

マサイマラ北西部に位置する、マラ川に面した高級テントロッジ。
全14室のテントはすべて川の目の前に建てられているので、いつも川の流れる音が聞こえ、時折野生のカバの姿も見られます。
また、こちらの食事はケニアで1・2を争うほど美味しいと定評があります。
ケニア人シェフが腕を振るうディナーは、フレンチを中心に、中華風だったり、タイ風エスニック料理だったり、イタリアンだったり、そのバラエティの多さにも驚かされることでしょう。