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   <title>ケニア旅行 専門店 ファイブスタークラブ</title>
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   <updated>2009-10-01T02:21:07Z</updated>
   <subtitle>ケニア旅行専門店ファイブスタークラブのガイドで格安ケニアツアーや格安航空券を東京 03-3259-1511　大阪 06-6292-1511で。</subtitle>
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   <title>ケニアでサファリ三昧＆モルディブでシュノーケリングを楽しむ</title>
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   <published>2009-10-01T02:13:54Z</published>
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   <summary>以前出張でケニアのマサイマラのロッジをたくさん見た中で、今度プライベートでケニアに行ったときは絶対に「オロナナロッジ」に泊まりたいと思っていました。 実際に泊ま...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090518_0101.jpg" width="240" height="180" />以前出張でケニアのマサイマラのロッジをたくさん見た中で、今度プライベートでケニアに行ったときは絶対に「オロナナロッジ」に泊まりたいと思っていました。

実際に泊まってみてやはり思ったとおり本当に最高のロッジでした！
<br><BR><BR><BR><BR>
もともと２０程のテントロッジしかなくプライベート感が溢れるロッジですが４月は雨季でローシーズンのため宿泊客は毎日５組程。
各テントにはコンシェルジュとお付のハウスキーパーが付きお世話をしてくれます。
毎回食事の度にコンシェルジュがテーブルへやってきて、「サファリはどうだった？」
「次は何をしたい？」などリクエストを聞いてくれます。
私達はたくさんの動物が見たかったのでサファリ三昧の日々を送りました。
<BR>
<img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090518_0102.jpg" width="240" height="180" />まず初日の夕方にゲームドライブ。ドラーバーガイドさんに「何が見たい？」と聞かれ
「もちろんビッグ５！！あとチーター」と答える。ビッグ５とは、ゾウ、サイ、バッファロー、ライオン、ヒョウだ。オロナナロッジは専属のドライバーガイドさんがいる。
そしてびっくりしたのが、そのオロナナ専用のサファリカー。ケニアのサファリは天井を上げてそこから顔を出してサファリをする形式。横の窓は開けてはいけないとされている。がしかし、私達のサファリカーは横には窓もないし、ルーフも常にオープン。
　これじゃあ動物に食べられちゃう。。と不安に思っていたが、いざサファリをしてみると、全く問題なかった。しかし、ドライバーさんが外に出ていいよと言わない限りは、車からおりてはいけない。
<BR>
<img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090518_0103.jpg" width="240" height="180" />なんとラッキーなことに初日から念願のライオンの親子に出会う。ハネムーン中のライオンのカップルの交尾も拝見させていただいちゃいました。初日に早くもヒョウ以外のビッグ５制覇！
翌朝はお付のハウスキーパーさんが起こしにきてくれ、前日にリクエストしておいた
ココアとコーヒーで目を覚ます。そして、朝食をもって半日ゲームドライブへ。
しばらくサファリを楽しんだらサバンナの中で朝食。
遠くの方にゾウがのっそりのっそり歩いている中での朝食はおいしかったし、とっても思い出深い。 

朝食を終えたら、サファリをしながらロッジへ戻る。朝６時半に出発し、ロッジへ戻ったのは１３時。計６時間半のロングゲームドライブだ。
ロッジへ戻ったらランチを食べて、夕方のゲームドライブに備えてお昼寝。
３時のティータイムの後、４時ころからまたゲームドライブ開始。３時間ほど楽しんで、ロッジへ戻る。
オロナナロッジは10時から１７時までは基本的には部屋の電気は使えない。お湯も夕方18時から朝１０時まで利用可能。しかしお湯はフロントに言えば２４時間利用できる。
シャワーをあびてすっきりしたら、ディナーへ。
オロナナロッジはすべてオールインクルーシブなので、お酒は飲み放題♪
ちなみに洗濯までフリーでやってもらえます。
　夜は冷えるので暖炉に火がつく。暖炉の前で食前酒を楽しんだ後、ころあいを見てスタッフがディナーの席へと案内してくれる。オロナナロッジは朝食以外はすべてアラカルトメニュー。イタリアンでどれもとってもおいしかった。アフリカにいるのを忘れてしまうほど。すべてのテントがマラ川に面していてテントの中から川が見える。そこにはカバが住んでいる。カバの「プシュー」という息つぎの音を子守唄に就寝。
<img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090518_0104.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090518_0105.jpg" width="240" height="180" /><br>

<img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090518_0106.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090518_0107.jpg" width="240" height="180" />
<br>
<img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090518_0109.jpg" width="180" height="240" />２日目の朝はロッジで朝食を食べた後、５時間半のロングゲームドライブへ。
ラッキーなことにチーターのハンティングを見ることができ大興奮。お母さんと兄弟３人の親子チームプレーはすばらしかった！<br>
そしてロッジへ戻りランチを食べた後、マサイ族の人とウォーキングサファリへ。オロナナロッジの側にはマサイ族の村があり、歩いていくことができる。ロッジの一角ではマサイ族の女性が自分で作ったビーズのアクセサリーなどを販売している。
最終日は夕方のフライトのため、朝食をロッジで食べた後ロングゲームドライブへ。
計６回のゲームドライブでほとんどの動物を見ることがでた。４月は雨季だが、雨は夜だけ嵐のように降って昼間は降らなかった。夜にふった雨粒が朝日で光り輝いた緑のサバンナの様子はとてもきれいだった。春なので動物の赤ちゃんもたくさん見ることができた。<br>
<img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090518_0108.jpg" width="240" height="180" />  <img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="center"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090518_0110.jpg" width="240" height="180" />
<br>
　そして、私達はドバイで１泊しモルディブへ。
　モルディブではココパームドゥニコルの水上ヴィラに宿泊。ここもとっても最高でした。
水上ヴィラは全部で１０棟。水上ヴィラの宿泊者専用の朝食レストランがあり、ランチやディナーも好きなレストランで食事ができる。日本人スタッフの方がホテルのサービスについて説明をしてくれるので安心。モルディブではドルフィンウォッチングでイルカを見て、シュノーケリングツアーではウミガメも見ることができた。
　ココパームはスパもとでもレベルが高いのでおすすめ。アーユルベーダもできる。
ハネムナーの宿泊者にはシャンパンのサービス、キャンドルディナー１回、シャンパンブレックファーストなどたくさんの特典もつく。
　ケニアもモルディブも３泊づつたっぷり時間が取れて大満足の旅行でした。
<img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090518_0111.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/090518_0112.jpg" width="240" height="180" />
<br><BR><br><BR><br><BR><br><BR>
２００９年５月 崎
]]>
      
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   <title>エコロジー＆ラグジュアリー　ケニアの旅</title>
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   <published>2008-10-29T10:41:42Z</published>
   <updated>2008-10-29T11:07:29Z</updated>

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      <![CDATA[<img alt="マサイ族" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081029_0101.jpg" width="160" height="240" />多分自分からはアフリカを旅先に選ぶことはなかっただろう。それだけ私にとって遠くて、イメージのわかなかったアフリカ。「アフリカ大好き」なスタッフの多いファイブスタークラブの中で少々肩身の狭い思いをしていただけに、これを機会にわたしもその仲間入りができるだろうか。いざはじめてのアフリカ、ケニアへ！
<br>関空、ドーハを乗り継ぎ、1日がかりでナイロビに到着。ガイドブックの情報、それとただのイメージで固定概念をもって出発したものだから、スーツケースの中はいつも以上に重い。除菌ウエットテイッシュ、アルコール消毒剤、マスク、インスタントのスープ・・・。そんなものがカバンに入っていることを現地スタッフの皆さんに話すと、あなた旅行会社の人よね？？といわれる始末だ。結果的に持っていった上記すべてものはケニアで使うことなく帰ってきた。<br><br><br>
<img alt="マサイマラ国立公園" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081029_0102.jpg" width="160" height="240" />空港のすぐそばにはナイロビ国立公園がある。空港から車で10分走っただけでキリン、シマウマに出会う。キリンは手が届きそうなくらい車の近くまで寄ってきた！隣では住民が洗濯をしているのに。今回の研修出発前は、動物とか苦手だし・・・なんて思っていたが、その近さとかわいらしい目に感動！最後には「もっとこっちに来て～」とキリンに呼びかけている。かなり勝手な自分に恥ずかしくなった。のんびり暮らす動物をみて、１日目にしてすっかりこの国の魅力にとりつかれた。



翌日からはいよいよ国立公園へ。豪華な宿泊施設がサバンナや山の中にあると聞く。多くのロッジではその音で動物をおどかしてしまうテレビやラジオが設置できないそうだ。しかも電気や給湯が使える時間も制限されるロッジもある。どう見ても不便そうだ・・・野生動物優先のケニアでどうしたら豪華な滞在ができるのだろうか。
ケニア国内にはいくつもの国立公園、動物保護区がある。その公園内にはサファリをする観光客のためのロッジやテントキャンプがある。とあるロッジのマネージャーは最近続々と新しいロッジができて、ものすごい競争になっている、と言っていた。確かにその数はとても多く、どこも特色をもっており、ユニークだった。星空を眺めながらシャワーができるロッジ、野生のキリンが歩く姿を間近で見ながら食事ができるテントキャンプ、お部屋からマサイマラが一望できるロッジ・・・今回私はマサイマラ国立公園、スイートウォーター私設保護区、ケニア山国立公園と３ヶ所４つのロッジに宿泊した。実際見て、泊まったそれぞれの１日をお伝えしたいと思う。
<br>
２日目：マラソパロッジ<br>
<img alt="ソパロッジ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081029_0103.jpg" width="240" height="160" />ナイロビから５時間かけてマサイマラ国立公園のマラソパロッジに到着。さっそくランチから滞在はスタート。ケニア色豊かなワイルドな食事をイメージしていたが、見当違い。ブッフェランチでヨーロピアンスタイル。　その他のロッジ見学などを済ませ、　あっという間に夜になり、ディナータイム。　これもまた豪華で、サラダからデザートまでとにかくなんでもある。　<img alt="マサイマラソパロッジ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081029_0104.jpg" width="240" height="160" />ガイドのキャロラインさんとビールを飲みながら、２時間ほどかけたくさんいただいた。メインレストランは200名も収容できるそうだ。フレンドリーなスタッフがいっぱいでにぎやかな雰囲気だった。
<br><br><br>
<img alt="マサイマラソパロッジ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081029_0105.jpg" width="240" height="160" />シャワーのお湯は夜10時まで、電気は11時までと決められているため、お夕食のあとは大急ぎでシャワーを浴び、 大急ぎでお部屋を片付ける。ぎりぎりセーフで夜10時55分ベッドにもぐると、足元にはほわほわあたたかいゆたんぽが！！！　　サバンナは朝晩寒い。お部屋に当然暖房はないのであたたかいものが欲しくなる。　あたたかいケアと究極のエコに泣きそうになりなっている間にすべての電気が容赦なく消えて、ケニア２日目は終わる。　
<img alt="マサイマラの夕日" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081029_0106.jpg" width="240" height="160" />この日以降、最終日まで毎晩各ロッジで夕食から戻るとゆたんぽが用意されていた。 
<br>朝はモーニングサファリからスタート。朝６時半にロッジを出発！マサイマラでのサファリは車に乗って動物を探しに行くのが一般的。 初日からライオンを発見。ガイドのキャロラインさんに写真を早く！とせかされる。　あっという間にライオンの回りはサファリカーだらけ。　車の隙間からライオンを見るのがやっとになってしまった。　こういったサファリカーは近くの車と無線で連絡を取り合い、みんなが多くの動物を見られるようにしているそうだ。サファリから帰ると、すぐに朝食。ソパロッジはみんなでわいわいカジュアルに過ごせるロッジだった。
<br>
 <br>

3～5日：ムパタサファリクラブ<br>
<img alt="ムパタサファリクラブ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081029_0107.jpg" width="240" height="160" />マサイマラで日本人の経営する唯一のロッジ。スイートルームにはジャグジーがあったり、広々したビングルームも。それでも華美なインテリアはなくあくまでも部屋から一望できるサバンナが主役。　ムパタクラブの朝もやはりサファリからスタート。　滞在中はムパタクラブの優秀ドライバーさんが私たちを公園内のサファリに案内してくれる。<img alt="ムパタサファリクラブ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081029_0108.jpg" width="240" height="160" />
ものすごい視力で遠くにいる（当然私には見えない）ライオンを発見。　おかげさまで滞在中たくさんのたくさんのライオンを見せていただいた。<br><br><br><br><br><img alt="ムパタサファリクラブ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081029_0111.jpg" width="160" height="240" />サファリから戻るのは午前８時半頃。車から降りるとロッジ内で焼くパンのいいにおいが・・・。朝のサファリが終わるとその後朝食になるのはほとんどのロッジも同じだ。ムパタクラブはグルメなロッジでもある。なんとお料理は三國清三シェフ監修！フレンチベースでローカルでとれた新鮮な魚や野菜を使っただれの口にも合いそうなやさしい味。盛り付けはとても繊細。　サバンナの食事がこんなにも優雅だと思わなかったので、正直驚いた。ランチ、ディナーともコースもしくはビュッフェで日によって変わるそうだ。
<br><br><br><br>
<br><img alt="マサイマラ国立公園" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081029_0109.jpg" width="160" height="240" /><img alt="ネイチャーウォークに参加" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081029_0110.jpg" width="160" height="240" />またムパタクラブ主催のオプショナルツアーもユニークだ。日中マサイ族のママからビーズワークを教わったり、近くの湖に飛行機で行き魚を釣ったりと興味深いツアーがいくつかある。私はネイチャーウォークに参加させていただいた。その日の参加者は私だけで、ナチュラリストのケビンさん（ムパタ専属のナチュラリストさん）とレンジャーさん（時々大きな動物が現れるそうでそれに備えて見張る方）の３人で5キロのウォーキングサファリ。ムパタクラブからマラ川まで行きカバの水浴びを観察（片道が2.5キロ）。途中カバの骨を発見したり（その骨をケビンさんは持ち帰りロッジに展示した！）、アリの巣の深さを観察したり、視点を変えて足元にあるケニアの自然を間近で見ることができるのがよかった。
大自然に調和するナチュラルな豪華ロッジムパタクラブでは、朝晩はサファリ、昼間はネイチャーウォークでパーフェクトな滞在ができた。
 
　　　　

6日目：スイートウォーターテンテッドキャンプ<br>
<img alt="スイートウォーターテンテッドキャンプ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081029_0112.jpg" width="240" height="160" />スイートウォーター私設保護区にあるロッジ、スイートウォーターテンテッドキャンプはガイドブックにもあまりでていないプライベート感たっぷりのテントロッジ。
飛行機でマサイマラより45分でナイロビに戻り、そこからさらに車で3時間程度北に向かう。マサイマラの公園ゲートよりもっと小さいゲートを抜け、ドライバーさん道分かるのかしら・・・と思えてしまうくらい（失礼！）真っ暗になったじゃり道をひたすら走ると、遠くに民家のような建物と黄色いランプの明かりが見えてきた。
スイートウォーターのロビー、レストラン、ラウンジのあるメインの建物は昔イギリス人が住んでいたそうだ。こぢんまりしていてまるで邸宅にお邪魔しているようでとても落ちつく、そんな雰囲気だ。
<img alt="スイートウォーターテンテッドキャンプ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081029_0113.jpg" width="240" height="160" />宿泊はすべてテントで、夜になると外から動物の足音、風の音や木の音が聞こえてくる。テントの壁は薄くて自分が部屋というより、自然の中にいるような気分にさせてくれる。テントはこんなところに魅力があると思った。
テント内にはお湯のシャワー、トイレがある。スイートウォーターでは薪を燃やし、水を沸かしているという。シャワーからでるお湯もまたこの熱を利用したものだと聞いて驚いた。敷地内に5ヶ所くらい一日中薪を燃やしているスペースがあった。薪のまわりには夜になるとゲストが集まって暖をとっていた。夜には星がきれいなスイートウォーターで、テントにこもっているより暖をとりながら、空を眺めているほうがよほどケニアの自然を実感できると思えた。スイートウォーターは大自然を実感する滞在ができるテントキャンプだ。
<img alt="スイートウォーターテンテッドキャンプ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081029_0114.jpg" width="240" height="160" />スイートウォーターがマサイマラなどと異なるのは、遠くまでサファリに行かなくても動物に触れ合えたり間近に動物を見られるところだ。サファリにでかけられなくてもメインレストランの目の前にある水場に集まるキリンやゾウを、朝食や夕食を食べながら観察できるのは新鮮だった。もちろん朝夕サファリも可能。さらには夜もサファリにでかけられるのも魅力。以前はロッジから少し離れたところに「モラニ」という孤児のサイが保護されていたのだが、そのサイは今年8月なくなってしまったそうだ。サイに触れられるのも魅力の一つだっただけに残念だった。

　　
<br>
７日目：マウントケニアサファリクラブ<br>
<img alt="赤道にて" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081029_0115.jpg" width="240" height="160" />スイートウォーターより、途中ナニュキという赤道の町を越える。コリオリフォース（南北半球で水の流れる渦が逆になる現象）を見て、半信半疑でその原理を考えている間にケニア山国立公園へ到着。スイートウォーターからも遠くにケニア山が見えたが、マウントケニアサファリクラブからは晴れていれば山がより近くに見える。
ここでの滞在は100エーカーもの面積のある敷地内でゴルフをしたりプールに入ったり、<img alt="マウントケニアサファリクラブ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="right"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081029_0116.jpg" width="160" height="240" />スパを受けたりロッジ敷地内にある各アクティビティを楽しむ。　ケニアの自然と動物を守りたいと考えたウイリアムホールデンというハリウッド俳優がこの敷地を買い取り、動物保護をする施設にしたという。<br>　今はホテルとは別の経営になっているそうだが、アニマルオーファネージというさまざまな理由で孤児になった動物達を保護している施設もそのウイリアムホールデンの残した施設のひとつだ。今そこでは数少なくなった品種や孤児となってしまった動物に餌付けをしたり、また触れ合ったり、通常のサファリとはまた異なる体験ができる。めずらしいボンゴもいる。　慎重な？私はいつものようにあまり乗り気ではなかったが、ゾウガメには乗ったり、サルをインコのように腕に乗せて餌付けをしたりとなかなかできない体験をし結構楽しい時間を過ごした。このロッジでは朝夕のサファリをできるエリアは近くにはない。　<img alt="マウントケニアサファリクラブ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081029_0118.jpg" width="240" height="160" />リクエストをしてスイートウォーターなどへのゲームドライブへ行くことも可能だが、支配人のフィリップさんはホテル内でゆっくり時間をすごしてもらいたいと言っていた。きれいに整った芝生でごろっと横になって過ごせたらいいな・・・と思っている間もなく、ケニアで最後の夕食。この最後の1泊となってしまった。
メインレストランは重厚で、ここも邸宅のような雰囲気。今もドレスコードがあるがそれほど厳しくはない。ディナーの時にはピアノの演奏があったりと今回滞在したどこのロッジよりもエレガントな雰囲気だった。
今マウントケニアサファリクラブは大リノベーション中。この先新しくなるお部屋の詳細は紹介はできないが、この雰囲気とその格式は変わらず12月に完成予定だ。

　　

<img alt="スイートウォーターテンテッドキャンプ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081029_0117.jpg" width="240" height="160" />今回ケニアを旅して思ったこと、それは自然とそこにすむ動物を大切に思う気持ちと、ゆっくり贅沢な滞在をしたいと思う気持ちを両立させることのできるすばらしいところだということだ。ケニアでゆたんぽをみるとは思いもしなかったし、電気が1日中使えないのは大変だとしか思えなかったが、　その不自由さと引き換えにサバンナに送電線や工事の車両を走らせるためにアスファルトの道路をつくるというのであれば、考えてしまう。<br><br><br>
<img alt="アニマルオーファネージ" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"src="http://www.fivestar-club.jp/blog/traveler/image/081029_0119.jpg" width="160" height="240" />1日中電気は通っていないから、夜はゆっくり休める。まわりが真っ暗だから流れ星もみつけられる住み込みで働くロッジのスタッフの人たちが、ゲストが快適に滞在できるように力を尽くして、　電話のないロッジではモーニングコールができないから毎朝早くに起こしにきてくれたり、　毎晩ゆたんぽを準備してくれたり・・・華美ではないけれど、素朴なよさがあった。エコロジーとラグジュアリー、　欲張りな旅をケニアですることができた。

<br><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2008年10月　吉木]]>
      
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   <title>老舗のテントロッジ　ガバナーズキャンプ</title>
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   <published>2007-06-29T05:56:03Z</published>
   <updated>2009-01-20T07:22:06Z</updated>

   <summary>ロケーション･･･マラリバー沿いのヒポプールの近く。川を渡ったところに姉妹ロッジのリトルガバナーズもある。設備･･･テントロッジだが室内にホットシャワー、トイレ...</summary>
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      <![CDATA[<strong>ロケーション</strong>･･･マラリバー沿いのヒポプールの近く。川を渡ったところに姉妹ロッジのリトルガバナーズもある。<br><br><img alt="kenya292.jpg" src="http://www.kenya-travelguide.net/kenya292.jpg" width="240" height="180" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"/><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><strong>設備</strong>･･･テントロッジだが室内にホットシャワー、トイレ、クローゼットなどが完備。洗濯は下着以外は無料でしてくれるのがうれしい<br><br><br>
<img alt="GENR011.jpg" src="http://www.kenya-travelguide.net/GENR011.jpg" width="250" height="167" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"/><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
<strong>サファリドライブ</strong>･･･早朝・午前・夕刻の1日3回のサファリが魅力。動物が多く見られるエリアにも近いと定評がある。<br><br>
<br><img alt="kenya285.jpg" src="http://www.kenya-travelguide.net/kenya285.jpg" width="240" height="180" hspace="5" vspace="5" border="1" align="left"/><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><strong>食事</strong>･･･別棟のレストランやバーもテントでできているのがユニーク。ナチュラルな感覚での食事がうれしい。各テーブルに担当ウェイターがつく。
<br><br><br><img alt="kenya286.jpg" src="http://www.kenya-travelguide.net/kenya286.jpg" width="240" height="180" /><br><br><strong>スイートルーム</strong>･･･スイートルームは同系列の「ガバナーズ・イル・モラン・キャンプ」　豪華さとセンスの良さはピカイチ。料金もとびきり高い。
<br><br><br>
<div align="center">お問い合わせは</div>
<div align="center">ファイブ･スター･クラブ</div>
<div align="center">東京 TEL03-3259-1511 <a href="mailto:info@fivestar-club.co.jp">info@fivestar-club.co.jp</a></div>
<div align="center">大阪 TEL06-6292-1511 <a href="mailto:osa@fivestar-club.co.jp">osa@fivestar-club.co.jp</a>まで</div>]]>
      
   </content>
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   <title>感動！ヌーの川渡り</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenya-travelguide.net/201/post_10.html" />
   <id>tag:www.kenya-travelguide.net,2007://16.358</id>

   <published>2007-05-23T05:23:50Z</published>
   <updated>2007-06-05T02:44:02Z</updated>

   <summary> ▲マサイマラ動物保護区で遭遇したヌーの川渡り ヌーとの遭遇。初めてのアフリカ大陸、初めてのケニアでのこと。マサイマラ動物保護区での2日目、サファリ中に突如ガイ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenya-travelguide.net/">
      <![CDATA[<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/01/KNY01.jpg" alt="マサイマラ動物保護区で遭遇したヌーの川渡り" /><br />▲マサイマラ動物保護区で遭遇したヌーの川渡り</div><p>
<font size="5">ヌー</font>との遭遇。<br />初めてのアフリカ大陸、初めてのケニアでのこと。<br />マサイマラ動物保護区での2日目、サファリ中に突如ガイドのサムさんが、サファリカーを川へすすめる。そこには1台のサファリカーが何かを待っているのみ。エンジンを切っており、辺りには静寂が．．．．．．「あ。カバだ。」なんて呑気にカメラをかまえていたら、対岸になんと黒々としたヌーの大群が！何百頭、何千頭！じわり、じわりと川岸に向かうヌー。先頭の1頭がそろりと川を覗き込む。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/01/KNY02.jpg" alt="マサイマラ動物保護区で遭遇したヌーの川渡り" /><br />▲マサイマラ動物保護区で遭遇したヌーの川渡り</div><p>
「<font size="5">あ</font>～、じれったい！早く入ってしまえ。」と思うが、クロコダイルでもいたら大変、食べられてしまう恐れもあるのだからそこは慎重に。なかなか入ろうとしない。みかねた？後ろの1頭が入った。すると、後は数珠つなぎに続々とヌーが川に入って行く。次から次へと。もうもうとたちあがる砂埃。辺りに響き渡るヌーの足音。川岸からくだるもの、川を渡るもの、川からあがっていくもの。そこは一面、ヌーの黒い帯で埋め尽くされる。圧巻！！無事、全員渡り終え、ヌーは1頭も後ろを振り返ることなくサバンナへ消えていった．．．．．．ものの5分のこと。一体何頭いたのかさっぱり分からない。自然の神秘を感じたひとときだった。<br />運がよければ、マサイマラ動物保護区でヌーの川渡りに出会えるかもしれません。
<br />

山本みな (旅行期間　2005年10月17日～24日)
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]>
      
   </content>
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   <title>豪華テントロッジ　マラサファリクラブ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenya-travelguide.net/105/post_15.html" />
   <id>tag:www.kenya-travelguide.net,2007://16.437</id>

   <published>2007-05-12T05:23:48Z</published>
   <updated>2007-05-12T06:44:55Z</updated>

   <summary>マラサファリクラブ 建物･･･豪華テントロッジ。1軒ずつ独立している。 ロケーション･･･マラリバーに面し、ワイルドな雰囲気。マラリバーではカバがたくさんいる。...</summary>
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         <category term="105)ケニア旅行ホテルガイド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong><u>マラサファリクラブ</u></strong><br><br>

<img alt="マラサファリクラブ" src="http://www.kenya-travelguide.net/kenya130.jpg" width="240" height="162" /><br>

<strong>建物</strong>･･･豪華テントロッジ。1軒ずつ独立している。<br><br>

<img alt="マラサファリクラブ" src="http://www.kenya-travelguide.net/kenya126.jpg" width="240" height="162" />

<br><strong>ロケーション</strong>･･･マラリバーに面し、ワイルドな雰囲気。マラリバーではカバがたくさんいる。肉食獣のライオンやチーターが多いエリアに近いのも魅力。<br>
<br>
<img alt="マラサファリクラブ" src="http://www.kenya-travelguide.net/kenya125.jpg" width="240" height="162" />
<br>
<strong>設備</strong>･･･テントロッジだが、室内にホットシャワー、トイレ、クローゼットなどが完備し、ナチュラルな中にセンスの良さが感じられる。レストラン、バー、プールなどの設備がある。
<br>
<br><img alt="マラサファリクラブ" src="http://www.kenya-travelguide.net/kenya128.jpg" width="240" height="162" />

<br>
<strong>部屋からの眺め</strong>･･･目の前に流れるマラリバーにカバがたくさんいて、ちょっとのぞくとカバに会える。朝はカバの鳴き声で目覚める。
<br>
<br><img alt="マラサファリクラブ" src="http://www.kenya-travelguide.net/kenya374.jpg" width="240" height="164" />

<br>
<strong>サファリドライブ</strong>･･･ホテルのジープで朝と夕２回のサファリドライブの他、午前にもう1回のサファリドライブ。1日3回のサファリが魅力。サイの保護区などに連れて行ってくれるサファリ三昧のロッジ。ビッグ５はもとより、チーターによく出会う。
<br><br>
<strong>食事</strong>･･･欧米人の上客を受け入れているだけあって本格的ヨーロピアンキュイジーヌの味には定評あり。プールサイドのランチバッフェはカレー料理などもあり変化に富んでいる。
<br><br>
<strong>日本人客の有無</strong>・・・イギリス人をはじめ欧米人中心。日本人ゲストは少ない。日本人に会いたくない人にはうってつけ。 
<br><br><img alt="マラサファリクラブ" src="http://www.kenya-travelguide.net/kenya517.jpg" width="240" height="159" /><br>
<strong>スイートルーム</strong>･･･スイートルームは「プレミアテント」とよばれている。マラリバーの中で一番カバが多い「ヒポポイント｣に位置している。室内はジャグジーバスも完備。
<br>
<br><br>
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   <title>新婚旅行に行かれる方必見！　ケニア旅行</title>
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   <id>tag:www.kenya-travelguide.net,2007://16.389</id>

   <published>2007-05-09T03:43:55Z</published>
   <updated>2007-05-30T01:30:29Z</updated>

   <summary> ▲いざ、ケニアへ   新婚旅行は日程と予算との戦い！！ 新婚旅行でケニアへ…というのは、弊社でも人気のコースである。でも、いざケニアへといっても、まずは行き先...</summary>
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         <category term="201)ケニア旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenya-travelguide.net/">
      <![CDATA[<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/03/KNY01.jpg" alt="いざ、ケニアへ  " /><br />▲いざ、ケニアへ  </div><p>
<strong>新婚旅行は日程と予算との戦い！！</strong>
<br />
<font size="5">新</font>婚旅行でケニアへ…というのは、弊社でも人気のコースである。でも、いざケニアへといっても、まずは行き先とホテルその他オプションなど、色々迷ってしまう。<br />
幸いなことに弊社のスタッフはケニア好きの者が多く、大半がケニア旅行を体験しているので、色々アドバイスを聞くのにはちょうど良い環境である。しかし人によって何処の国立公園が良いとか、どのホテルが良いか意見がバラバラでかえって迷ってしまった…。（もちろん目的によっても内容が変わってくる。）
タイプは大きく分けると2つに分かれる。とことんサファリ！！の移動型プランや、ゆったりバカンスの滞在型だ。しかし予定をたてる段階では、どちらも捨てがたい…。色々なところへ行き様々なサファリを体感するか、行く場所を絞ってホテルをランクアップして優雅に過ごすか、男性的な意見と女性的な意見でも対立し、日程をまとめるには一苦労であった。アレも見たいコレも見たいと欲張りになり、最後は予算との戦いであった。<br />
意見が平行線をたどる中、弊社のスタッフが「せっかくの新婚旅行だからバルーン・サファリがオススメ！」と予算もギリギリなのに誘惑の声が…。また、「途中ドバイ（UAE）も乗り継ぐので、ドバイで延泊すればお買い物や砂漠も楽しめるよ～」と、まるで迷わせて楽しんでいるかのような声が色々入ってきた。
まぁ、なんだかんだ迷って日程を決めていくのも旅行の楽しみのひとつであるが、いったい何度日程を巡って夫婦ゲンカしただろう…。結局、お互いの妥協点を探りつつ、予算もギリギリで日程が決まったのであった。（やはり旅行経験者のアドバイスが役にたつ。是非、お客様にも日程を決める段階で、夫婦ゲンカする前にお問い合わせいただきたいと思った。）
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/03/KNY02.jpg" alt="砂漠のオアシス・ドバイも堪能   " /><br />▲砂漠のオアシス・ドバイも堪能  </div><p>
日程は、ナクル湖国立公園（1泊）・スィートウォーター動物保護区（1泊）・マサイマラ動物保護区（3泊）・ナイロビ（日帰り）・ドバイ（2泊）となった。<br />
マサイマラではムパタクラブに宿泊。（思い切ってプラス代金でスイートルームに…。）また、オプショナルで「バルーン・サファリ」、ドバイでは「砂漠サファリとバーベキューディナー」も弊社スタッフの「新婚旅行にオススメ」という言葉どおり付けてみた。（ちなみに弊社のコース【6L901】を航空会社とホテル、ドバイ延泊でアレンジした内容である。） <br />
また、他にも木の上サファリが楽しめる「アバーディア国立公園」やキリマンジェロが展望できる「アンボセリ国立公園」、またホームステイや、最近世界遺産に登録された「ラム島」など、色々候補はあった。（こちらは弊社のホームページの「旅の悪戯」でもすでに紹介済みなので、ご参照下さい。）
なんだかんだで、いざ出発！！

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
<strong>強行日程、ナイロビ到着　そのままナクル湖へ
　 美しき「フラミンゴ」と対面</strong><br />
<font size="5">今</font>回、利用した航空会社はキャセイパシフィック航空（成田→香港乗継ぎ→ドバイ）、ケニア航空（ドバイ→ナイロビ）である。
成田10：00発＜日本時間＞→ナイロビ翌05：20着＜現地時間＞と、丸1日の移動であった。<br />
本来ならばナイロビで1泊してのんびり疲れを取り、翌日ナクル湖へ移動するのが好ましいのだが、強行でナイロビからそのまま車でナクル湖へ移動。
ナイロビに到着し、空港の出口で現地ガイドさんが笑顔でお出迎え、挨拶を交わしいざナクル湖へ。<br />
眠い目をこすりながら、4時間程車に揺られることに。当初は車で眠れると考えていたが、考えが甘かった…。ナイロビから郊外に進むにつれ、ガタガタ道で車が大きく揺れとてもゆっくり眠れる雰囲気ではない。（ずっと飛行機の中で映画を見ていたのに後悔した。）<br />
やはり道路事情も走っている車も日本とは大違い！！どう見ても定員オーバーだと思うほど人を敷き詰め、煙をムンムンと撒き散らして走る車や、荷物が落っこちそうなくらいパンパンにふくれあがったトラックが走っており、アスファルトの道路は穴だらけ、煙たいのと揺れを我慢しながら車は走り続ける。乗り物に馴れていない人は酔い止め薬も必要かと思う。
とはいっても、途中休憩スポット（お土産屋）に立ち寄ったり、景色の良い所で休憩をとったりと気分に応じてガイドさんが気を使ってくれるので比較的安心して移動ができた。<br />
朝から何度か休憩を挟み、車で走り続けてナクル湖へ付いたのは午後の2時過ぎ、（もう、かれこれ何時間寝ていないだろうか…。）チェックインを済ませしばしホテルで休憩したあと、夕方は待望のサファリに向かうことに。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/03/KNY03.jpg" alt="H.「サロバライオンヒルロッジ」   " /><br />▲H.「サロバライオンヒルロッジ」  </div><p>
<font size="5">こ</font>の日の宿泊ホテルは「サロバライオンヒルロッジ」。ナクル湖国立公園の敷地内にあるコテージタイプののんびりとした雰囲気で、石造りの洒落た外観に豪華な内装は新婚さんがゆったり過ごすのにちょうどよい。バスタブも付いていて、日本人にとっては疲れを癒すにとてもありがたい。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/03/KNY04.jpg" alt="世界最大規模のフラミンゴの群れに感激  " /><br />▲世界最大規模のフラミンゴの群れに感激</div><p>
<font size="5">わ</font>たしにとってナクル湖のフラミンゴは昔からの憧れであった。何年か前、あるテレビのCMでこのナクル湖に飛び交う映像に感激し、ずっと目の前に広がるフラミンゴを体感したいと思っていたのであった。<br />
そしていざ湖に近づくにつれ、フラミンゴの鳴き声が聞こえてくる。期待に胸を膨らませアカシアの木が生い茂る森を抜けると、そこには一面ピンク色のフラミンゴの大群が出迎えてくれた。何ともいえぬ幻想的な空間である。幾度となくこの映像をテレビや写真で目にしてきたが、想像以上である。やはり映像で見るものと生では全然違う！！
また、何百・何千というフラミンゴの鳴き声が脳裏を駆け巡り、今この場所に立っているという実感を与えてくれる。強行日程でもこの場所に来ることができて本当に良かった。<br />
どのくらいの時間が経っただろう、しばし呆然と立ち尽くしたままフラミンゴを眺めていた。
痺れを切らしたのだろうか、ガイドさんが他にも色々あるからと別の場所に案内してくれた。ナクル湖はフラミンゴだけでなく他の国立公園同様、色々な動物が生息している。フラミンゴがいる湖を後に公園内を散策することに…。<br />
“シマウマ”や“バッファロー”が姿を現し、次には“キリン”にも遭遇。最初は目新しく車を止めてもらってみていた“シマウマ”や“バッファロー”・“インパラ”なども、数の多さから次第に素通りとなり、もっと珍しい動物を見たいと欲望が出てくる。喜んでいるわたしたちを見てガイドさんも力が入る。どんどん運転が荒くなり、珍しい動物を探しにグルグル森を巡る。満足感に浸りながらサファリは終了できた。<br />
余韻に浸りたかったが、サファリが終わった途端、熱も出てきて体調が悪化。この日の記憶はここで途絶えたのであった。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/03/KNY05.jpg" alt="R.「スィートウォーター」 " /><br />▲R.「スィートウォーター」 </div><p>
<strong>感動のナクル湖。フラミンゴに別れを告げ、次は豪華ロッジ
「スィートウォーター」へ</strong><br />
<font size="5">一</font>晩寝たら体調はだいぶ良くなった。
早朝、早速サファリ・ドライブへ。もう一度あのフラミンゴに会いに行くことに…。<br />
朝日が湖を照らし、光り輝く水辺にまたフラミンゴの大群が出迎えてくれたが、なれてしまったのか昨日の胸を打つ感動は得られなかった。（やはりあの感動は初めて足を踏み入れた瞬間にしか体感できないのだろうか…。）しかし、颯爽と飛び交う姿はいつ見てもすばらしい。フラミンゴは日本でも動物園などでよく見かけるが、ナクル湖のフラミンゴは想像を絶する数で世界中探してもこの光景は目にできないだろう。新婚旅行ならずともオススメできる場所である。
<br />
2時間ほどサファリ・ドライブを続けた後、ナクル湖国立公園を後に、次に向かうのは「スィートウォーター動物保護区」。車で3時間弱の移動だ。<br />
ナクル湖からスィートウォーターまでの道路は、比較的整備されていて（ところどころ砂道はあったが…）心地よいドライブであった。ケニア山を眺めながら高速道路を駆け抜け、途中赤道も通過。幾つかの村を通り過ぎ、ロッジに到着。<br />
「スィートウォーター動物保護区」はガイドブックにもあまり載っていない隠れ家的スポットだ。わたしもケニア通のスタッフに教えてもらい、この地を選んだのである。<br />
まず魅力的なのが「スィート・ウォーター・テンデット・キャンプ」のロッジである。お洒落なテントで、サファリ気分を味わうことができる。また、シャワー・トイレ完備なのもうれしい。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/03/KNY06.jpg" alt="珍しい「サイの保護区」にて " /><br />▲珍しい「サイの保護区」にて </div><p>
<font size="5">テ</font>ントの前には25mプール位の大きさの動物の水のみ場があり、そこに動物が集まってくるシチュエーションになっている。のんびりロッジから動物が来るのを待ちうけ鑑賞でき、また近くには“チンパンジーの森”や“サイの保護区”があり通常のサファリでは味わえない体験ができる。<br />
通常サファリでは観るのが珍しいと言われている“サイ”も、この“サイの保護区”では、実際に手で触れることもできる。サイの皮膚はとても硬く、触れることで自然の動物に親しみがわく。子供ウケもいいだろう。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/03/KNY07.jpg" alt="「スィートウォーター」でサファリ・ドライブ " /><br />▲「スィートウォーター」でサファリ・ドライブ</div><p>
<font size="5">も</font>ちろんサファリ・ドライブも楽しい。敷地は他の動物公園と比べると小規模だが、その分、隅々まで見ることができる。そして晴れていればケニア山をバックに写真撮影も可能だ。また、オプションでナイト・サファリもできるのも魅力である。<br />
「スィートウォーター」で1番にオススメなのが、夕陽が落ちた後である。周りも暗くなってきた時、ロッジの前の水のみ場に沢山の動物が集まってきた。“ゾウ”や“シマウマ”などが水のみ場を埋め尽くす。（暗かったので写真におさめる事ができなくて残念…）まるで、動物たちが夜の集会をやっているようである。しかも、それを自分の泊っているロッジで眺める事ができるので、（テント型なので雰囲気も最高）なんとも言えぬ優越感を味わえる。<br />
本当にケニアでの穴場のスポットだ。のんびりするのも良し！サファリを楽しむのも良し！また、チンパンジーの森では歩きながら森を探検できる。これも車でずっとサファリをしていれば新鮮に思えるだろう。間近で見る“サイ”も必見！！<br />
他にも人気の国立公園は多々あるが、この「スィート・ウォーター・テンデット・キャンプ」のロッジの雰囲気も綺麗で、高級感もある。特に新婚旅行の思い出づくりにはもってこいの場所である。わたしも時間と予算が許すならばもう1泊してみたかった。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>



<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/03/KNY08.jpg" alt="「FSCの目印を手にしたスタッフ  " /><br />▲FSCの目印を手にしたスタッフ </div><p>
<strong>サバンナの丘の上に聳える高級リゾート「ムパタクラブ」に大感激</strong><br />
<font size="5">マ</font>サイマラ動物保護区へはナイロビから国内線の飛行機で移動。早朝、スィートウォーターでサファリを楽しんだ後、一旦ナイロビに戻り、そこから約45分のフライトで一気にマサイマラへ。<br />
40～50席位の小さな飛行機での移動だ。マサイマラ動物保護区はとにかく広いので、幾つか飛行場があり、そこを経由しながら移動していく。 何度か離着陸を繰り返し空港に到着。（空港といっても建物などは何もない。ただ草原の中に滑走路があるだけである。）  <br />
飛行機を降りると今回宿泊する「ムパタクラブ」のスタッフが出迎えてくれた。空港から車で30分弱、小高い丘を登りその頂にホテルがある。 
ユニークな建物にお洒落な内装の5ツ星ホテルである。このホテルには日本人スタッフも常駐していて、細かな要望にも対応してくれてとても安心できる。またスタッフも日本人が大好きみたいでとても明るく接してくれた。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/03/KNY09.jpg" alt="「アフリカならではの贅沢な景色 " /><br />▲アフリカならではの贅沢な景色</div><p>
<font size="5">今</font>回は奮発して「ムパタクラブ」では、スウィートルームを予約した（弊社スタッフの入れ知恵で半強制的にグレードアップした。）
期待通りとてもお洒落なつくりで、開放感のある広いリビングダイニングがあり、一面ガラス張りの大きな窓からは広大なサバンナの風景が一望できる。<br />
また、一番の特徴はジャグジー付というところだ。ゆったりお湯につかりながら、サバンナの風景を独占できる。通常のデラックスタイプもリビングやジャグジーこそないが、同様にお洒落な造りで十分満足できると思う。しかし、バスタブが付いていないので疲れをゆっくり癒すにはジャグジー付のスウィートがいい。新婚旅行や特別な旅行ならなおさらオススメだ！！
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/03/KNY10.jpg" alt="「H.ムパタクラブ  " /><br />▲H.ムパタクラブ </div><p>
モダンな雰囲気の洒落た家具に囲まれ、とにかく眺めの良い景色。夜には空に無数の星の数が非日常的な世界を演出してくれる。多少（かなり）料金は上がるが、それなりの価値のある経験ができた。料理も本格フランス料理で大満足。ドレスコードは必要ないが、落ち着いた雰囲気のレストランは高級感たっぷり。<br />
また、屋外でサバンナの大草原を一望しながらお酒を楽しめるバブーン・バーがあり、アフリカならではの演出も是非体験してほしい。プールもあるので水着の持参も忘れずに！（案外冷たいので、あまり入る人はいない…。）<br />
「ムパタクラブ」のサファリは朝・夕の1日2回付。丘の上にあるロッジなので、わりと早めの時間から出発する。その他にもマサイの文化をより身近に知ってもらおうと、様々なオプショナルも用意されている。<br />
マサイマラのホテルは他にも様々なタイプがあり、どのホテルにするか頭を悩ます人も多いだろう。（わたしもその1人である。）
どのホテルが良いかはその人の好みによって異なってくると思うが、この「ムパタクラブ」では、ゆったり、のんびり、そして優雅に過ごせた。サファリも満喫できるし、なんと言ってもホテル滞在時（サファリをしていない時間）でも楽しく過ごすことができるオススメホテルである。 

</p>
</div>
<div class="clear"></div>



<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/03/KNY11.jpg" alt="「草食動物ものんびり   " /><br />▲草食動物ものんびり </div><p>
<strong>壮大なスケールのマサイマラ動物保護区　ライオンにも対面</strong><br />
「<font size="5">マ</font>サイマラ」の魅力はなんといっても、その広さと動物の数である。ケニアで最も多くの動物が生息し、その数は他の国立公園をはるかにしのぐ。ケニアではずせないスポットだ。<br />
ゲームドライブではまず、“シマウマ”など草食動物の大群にも「もう飽きた～」と思うくらい遭遇する。草食動物にも似たような種類の動物がたくさんいるので簡単な図鑑などがあれば色々な発見があり重宝する。動物のほかに“鳥”も色とりどりの綺麗な鳥が姿を現す。<br />
ただ車で走っているだけでは動物は見つからない。ガイドさんは無線などで情報交換をし、動物がいそうな所に移動する。もちろん、「○○が観たい～」といえば、それを探しに懸命に努力してくれる。<br />
ちなみに壮大なスケールのサバンナでは、双眼鏡は必需品だ。（しかも1人1個）</p>
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/03/KNY12.jpg" alt="「色々な動物との出会い  " /><br />▲色々な動物との出会い </div><p>
それほど高価なものは必要ないが、折りたたみ式の安いものはあまりオススメできない。目安は10倍前後の倍率。解像度はより高いほうが良い。10倍のレンズなら100ｍ先にあるものが10ｍ先に見えることになる。解像度は光の取り込みを示す。倍率が高すぎても手振れなどで、被写体がブレて眺めづらい。<br />
サファリの場合（特にマサイマラ）は動物の近くまで寄ることができるので、個人的には10倍で十分だと思う。（わたしも4000円位の双眼鏡を購入したが、十分であった。）<br />
カメラはズーム付がオススメ！
一眼レフであれば200～300ミリのズームレンズ、夕日やサバンナ全体をダイナミックに撮るなら広角レンズも捨てがたい。最近流行りのコンパクトデジカメでも最近の機能はすぐれているので決して悪くはないが、光学10倍ズームの機能が付いていれば、近くに寄ったときに動物の顔がアップで撮れる。（電子式ズームだと、かなり画質がおちてしまう。）
日中は光も強いので、補正機能も付いているとありがたい。もし旅行前にデジカメを購入するなら画素数の他に、ズーム倍率や補正機能。電池の寿命にも気を配りたい。（電池は必ず2個用意した方が良い）多少大きくなってもデザインより機能の方が、サファリにはいいと思う。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/03/KNY13.jpg" alt="「憧れのライオンに接近！！ " /><br />▲憧れのライオンに接近！！ </div><p>
そして、たくさんの動物と遭遇し野原を縦横の巡っていると、ようやく昼寝をしている“ライオン”とも対面。すごく近くに寄ることができ大感激。
無線を聞きつけたサファリカーが続々とやってきて、ライオンは昼寝の邪魔をされ何処となく不機嫌な面持ちであった。その貫禄ある姿と、サバンナの壮大なスケールは言葉では表現しにくい。なんとも言えぬ快感である。
<br />
<font size="5">今</font>回、わたしはマサイマラに3泊したが、サファリ・ドライブは何回やっても飽きない。毎回行く場所を変えたりするので、その度に新たな発見・感動がある。観る動物もサファリをする場所によって様々だ。<br />
そして今回私が期待していたのが、「ヌーの川渡り」である。<br />
通常だと9月頃にマサイマラからタンザニアのセレンゲティ国立公園（国が変わると公園の名前が変わる）に移動し、途中川を渡って行くのだが、今年は気候の変化からか10月の末でもまだヌーが川を渡り移動していくという。
川にはワニなどが潜んでおり獲物を待ち構えていて見ごたえ十分らしい。<br />
つい一週間前にも弊社のスタッフが研修に行き目撃している。コレは期待できると思いガイドさんにリクエストしてみた。そして幾つかの川渡りスポットに行ってみたが、川は静かなものであった。ヌーは延々と一列に並び移動しているが、もう川を渡った後らしい。（もう一週間早ければ…と後悔しつつ…）<br />
ちなみに、春になるとまたセレンゲティからマサイマラ戻ってくるという。少し残念であったが、それはそれで良い思い出となった。そして、またリベンジしてやると心に誓うのであった…。
</p>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/03/KNY14.jpg" alt="「バルーンで草原を横断  " /><br />▲バルーンで草原を横断  </div><p>
<strong>一生の思い出！！　感動のバルーン・サファリ</strong><br />
<font size="5">今</font>回の旅行のメインイベント「バルーン・サファリ」。サバンナの広野を気球に乗って優雅に空から動物を追いかける。<br />
早朝（朝日が昇る前）に出発地点に集合。世界各国の旅行者が集まってきた。色々な国の家族連れやカップルがいて、今回は8人乗りの気球が2隻用意されていた。<br />
暖かいコーヒーやビスケットなどが用意されていて、気球が膨らむのを待っている。気球が膨らむのにつれ、期待もどんどん膨らむ。
そしてバーナーに火がつきいよいよ乗船。簡単な説明を受け、朝日が顔を出した時にいざ出発～！！少しずつ浮き上がり、地面から離れていく感覚は今でも忘れられない。<br />
そして風まかせのバルーン・サファリが始まった。 心地よい朝日が目に飛び込んできて、辺りの野原が金色に輝いている。上から見ると草原に無数の線が見えるが、コレは獣道らしい。しばらくすると、“シマウマ”や“インパラ”などが出迎えてくれた。上から見る光景はサファリ・ドライブとは一味違う。動物が走る姿がとても絵になるのである。
しばらく進むと森に入った。森の中は“ゾウ”や“キリン”また“ライオン”や“チーター”の住家にもなっているという。しかし今回は残念ながら森の中には何もいなかった…。<br />
川には“カバ”の群れが姿を現し、鼻から水しぶきを上げている。森を抜けると水平線まで続く広野がわたし達の目に飛び込んできた。広野には所狭しと“シマウマ”や“ヌー”の大群が並んでいる姿が印象的であった。遠くに“ライオン”が歩く姿も小さく見えた。

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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/03/KNY15.jpg" alt="「空からの眺めは最高！！ " /><br />▲空からの眺めは最高！！  </div><p>
<font size="5">何</font>度も言うが、空からの眺めは格別だ！！<br />
心地よい風に揺られ、ゆっくりと気球は移動していく。1時間くらい飛んできただろうか、気分は最高潮に達していた。そして平原に気球は着陸。着陸の際はちょっと恐怖…。次第に地面に近づき横に倒れた上体でそのまま何メートルか引きずられていく。（風の具合によるが…。）しばらく横倒しの状態で気球がしぼんでいくのを待ち、這い蹲りながら気球を降りる。<br />
無線で連絡を取り合いサファリカーが着陸地点に先回りして朝食の準備をしていた。余韻に浸っていた私たちに早速シャンパンが手渡され（飲み放題）みんなほろ酔い気分で会話が飛び交う。サバンナの真ん中で、皆でテーブルを囲み朝食を食べ、楽しい時間が続く。しかも気球のバーナーで焼くお肉や卵は格別である。また、名前の書かれた飛行証明書をもらえるのも記念にできて嬉しい。ちゃっかりトレーナーなどのお土産も売っていた。

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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/03/KNY16.jpg" alt="「バルーンから降り、みんなで朝食 " /><br />▲バルーンから降り、みんなで朝食  </div><p>
こうしてバルーンと朝食を満喫した後、帰路はサファリ・ドライブをして帰る。気球で飛んできたところを車で走るのである。空からライオンがいたスポットに向かうと、まだそこに昼寝をしていた。またもやライオンとの対面に感激。そして、サファリを楽しみながらホテルまで送ってくれる。お昼前にホテルに到着。<br />
この日夢みたいな1日が過ごせた「バルーン・サファリ」は、まさに一生の思い出に残る体験だ。朝日に彩られたサバンナの大地やたくさんの動物たち。そして世界の観光客と触れ合うことができ、また地球そのものを空から受け止めることができる。新婚旅行の思い出造りには欠かせないだろう。この体験は私たち夫婦の間でもずっと語り継がれるだろう。空を飛んでいるときはまさに夢心地な気分になれる。とっておきのオプショナルツアーである。是非（絶対に！！）オススメしたい！！

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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/03/KNY18.jpg" alt="「バアフリカならではの色々なお肉が次々と" /><br />▲アフリカならではの色々なお肉が次々と</div><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/03/KNY17.jpg" alt="「ナイロビでの昼食はお肉の食べ放題  " /><br />▲ナイロビでの昼食はお肉の食べ放題  </div><p>
<strong>満喫したマサイマラを後にナイロビ日帰り観光。</strong><br />
<font size="5">そ</font>してケニアを後に…
あっという間にマサイマラの3泊が過ぎてしまった。本当に充実した日々であった。親切にしてくれた「ムパタクラブ」のホテルスタッフと別れを告げ、国内線の飛行場に行き、ナイロビへと向かう。
<br />
ナイロビに着いたのはお昼前であった。そしてナイロビのガイドさんと再会し、昼食をとることに。昼食はアフリカ料理で有名な「カーニバル」というレストランで、お肉料理の食べ放題である。まずテーブルには様々なソースが並べられ、色々な動物のお肉が次から次へとお皿へ盛られていく。ワニやダチョウなどのお肉や、サファリで観た動物のお肉もあり不思議な気分であった。テーブルには旗があり、それを立てていると延々に容赦なくお肉が盛られていく。お皿が山盛りになってしまった…。しかしワニのお肉が美味である。

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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/03/KNY19.jpg" alt="「キリンのアップは少々お間抜け！？  " /><br />▲キリンのアップは少々お間抜け！？ </div><p>
お腹一杯食べ、昼食をすませた後、ナイロビ郊外にある「ジラフセンター」観光。ここではキリンに大接近でき、直接手で餌をあげることができる。間近で見る“キリン”は愛くるしいというか、何処となく間抜けズラである。舌の色がグレーだったのが驚きだ。子供も大喜びで餌を与えている。大人の私達も童心に返りたくさん餌をあたえていた。しかし、よだれで手がドロドロ～となり、顔まで舐められた。楽しい反面、少し気持ち悪かった…。<br />
ナイロビ市内は治安が悪いとされていてほとんど外出ができないので、ナイロビで時間が空いているようであれば是非、立ち寄ってもらいたい。 
今回、ケニアでは色々な体験ができ、新婚旅行としては大満足である。大自然のスケールは想像以上で、観るものすべてが新鮮である。遺跡や名所を巡る旅も大好きだが、地球のあるべき姿が映し出されているサバンナは一味も二味も違い、きっと心打たれるであろう。そこには弱肉強食の社会があり、生き延びていく為にあらゆる生物が千恵を絞り日々進化して生活している。そんなところに立っているだけで、生命のありがたみを感じる事ができる良い旅であった。<br />
そして、夕刻。ケニアを飛び立つ…。しかし、旅はまだまだ続く…。大自然のサファリを堪能した後は、砂漠のオアシス、ドバイ（UAE）へ 

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<strong>砂漠のオアシス「ドバイ」　迫力の“砂漠サファリ”</strong><br />
<font size="5">今</font>回の旅行は乗継地であるドバイにも2泊することに…。コレも弊社スタッフの入れ知恵で、自然を楽しんだ後に都会に行き、違った楽しみが得られるという事だ。<br />
近代的な高層ビルが立ち並び、空港やその周りの雰囲気は超豪華！！それは日本も圧倒する。さすが石油の国だ。<br />
今回宿泊するホテルは「リビエラホテル」（最近、弊社の社員旅行でも立ち寄ったところだ。）たくさんの超高級ホテルが立ち並ぶ中、比較的リーズナブルなこのホテルはシティのクリーク運河のすぐそばにあり、買い物するにも良いロケーションである。
1番嬉しかったのが、ホテルの朝食に日本食があったことだ。ケニアでは肉料理が続いていた為、何より白いご飯と味噌汁が懐かしく新鮮であった。<br />
日中はかなり暑く、ちょうど到着した日がラマダン明けだった為、町の中はとても静かであった。
</p><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/03/KNY20.jpg" alt="「砂漠を疾走 " /><br />▲砂漠を疾走</div><p>
日中、しばし町を散策した後は、オプショナルツアーの“砂漠サファリ”を体験することに。ホテルへ砂漠ツアーのガイド兼運転手さんが出迎えてくれた。<br />
今回のガイドはとても静かで優しそうな人柄の“ソニーさん”という方である。車もピカピカのトヨタの4WDの高級車でケニアのサファリカーとは質が違っていた。今回乗り合わせたのは、60代くらいのドイツ人の夫婦と、国籍は内緒の10歳くらいの女の子とそのお母さんである。みんなフレンドリーですぐさま仲良くなった。<br />
そして、いざ砂漠へ向かう。大都会からたった30分くらいで砂漠の入り口まで来たのには驚きであった。もっと遠くにあるのかと思っていたが、そこには日本の鳥取砂丘とは比べ物にならないくらいのスケールの砂漠が広がっていた。<br />
砂漠の入り口近くのガソリンスタンドで砂漠ツアーに参加する車が一斉に集まった。欧州系の人やアラビア系の人、世界中から色々な人がツアーに参加していた。そしてドライバーはサファリに備えタイヤの空気を調整。その間は売店で休憩。どきどきしながら準備を待つ。<br />
ドライバーさんの掛け声と共に、一斉にサファリに出発～！！いきなり砂の丘を駆け巡る。優しそうな人柄のソニーさんも砂漠に入った途端、人が変わったのである。いきなり猛スピードで車を飛ばし、私達の悲鳴を楽しんでいる。凸凹の砂漠の山をうねりながら滑走し、まるでジェットコースターに乗っているかのようであった。誰かが悲鳴を上げるごとにソニーさんの魂に火がつき、どんどん運転が荒くなっていく。目をつぶったり、ハンドルを放したりと、苦しむ私たちを嘲笑うかのようにソニーさんは延々と砂漠を走る。中には車酔いで倒れている人もいた…。
少々、ぐったりとした時、お水休憩と砂漠の夕陽を鑑賞。砂漠から観る夕陽は神秘的な光景であった。
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/03/KNY21.jpg" alt="「ベリーダンス鑑賞 " /><br />▲ベリーダンス鑑賞</div><p>
そして車は砂漠のイベント会場へ到着。バーベキューディナーやベリーダンスのショーが楽しめる。また、そこではラクダ乗りや水タバコ、サンドスキーなども体験できる。美しい夜空のもと、車で乗り合わせた人達とテーブルを囲みバーベキューを食べるのも格別であった。<br />
そして食後はベリーダンスショーが始まる。煌びやかな衣裳を纏った女性が踊りだす。終止、観客を巻き込んでみんなで踊りだす。大盛り上がりでベリーダンスショーは幕を閉じ、砂漠サファリツアーは終わりを告げるのであった。<br />
また、ドバイの魅力は砂漠だけでなく、街並みやビーチにもある。ゴールド・スークでは金色に輝くアクセサリーのお店が一面に並んでおり、観るだけでも裕福な気分になれる。ショッピングセンターも世界最大級のショッピングセンターが幾つもあり、ブランド品や民芸品などたくさんのお店が並んでいる。それは1日ではとても回りきれない程である。次回、またドバイだけで色々散策したいものだ。

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<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/03/KNY22.jpg" alt="「砂漠で出会った仲良し夫婦  " /><br />▲砂漠で出会った仲良し夫婦 </div><p>
<font size="5">今</font>回の旅行は新婚旅行ということもあり、いつもとは一味も二味も違っていた。<br />
サファリ・ホテル・観光ともに充実した日々を過ごすことができた。（仕事で行くのとは気分が違うのであった…。）特別な旅行ということもあって、ホテルなどをグレードアップしてみたが、大正解である。もちろん通常の旅行でも色々と感動できるし、どういう旅にするかには個人差がある。  
普段体験できない雰囲気や豪華さを体感するのであればホテル選びや観光は重要なポイントとなる。 <br />
マサイマラでの「バルーン・サファリ」やドバイでの「砂漠サファリ」は一生忘れることのできない大切な思い出となった。とてつもなく遠く感じていたアフリカがとても身近に感じた旅行であった。特別な旅行にオススメのところである。 
<br />

田熊　力也 (2005年10月)
</p>
</div>
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アフリカ旅の悪戯</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenya-travelguide.net/201/post_11.html" />
   <id>tag:www.kenya-travelguide.net,2007://16.387</id>

   <published>2007-05-07T02:51:10Z</published>
   <updated>2007-05-07T03:05:46Z</updated>

   <summary> 旅の悪戯・・・・私はこれまでどのくらいの旅の悪戯を書いただろうか。 それはそうと、7年越しの夢であった国、今回はケニアの旅である。新入社員の頃エミレーツ航空に...</summary>
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         <category term="201)ケニア旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenya-travelguide.net/">
      <![CDATA[<div id="content_box_intro">
<p>
<font size="5">旅</font>の悪戯・・・・<br />私はこれまでどのくらいの旅の悪戯を書いただろうか。
それはそうと、7年越しの夢であった国、今回はケニアの旅である。新入社員の頃エミレーツ航空に乗ってケニアに行きたいと、そして帰りにドバイに寄ってリゾートもなんて淡い夢を持っていたのが思い出される・・・・しかし、今回のルートは残念ながら違ってしまった。
キャセイパシフィック航空で香港乗り継ぎ・バンコク経由・ムンバイ（昔のボンベイ）そしてナイロビというルートで行ってみた。 
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">出 </font>発の日は台風が東京に直撃の日で嫌な予感はしていたものの成田出発からバタバタ騒ぎであった。 
当日成田空港に到着するなりキャセイパシフィック航空は台風のためフライトキャンセルになり急遽別便で香港へ・・・・・・香港での乗り継ぎも短くなりゆっくりしている時間も無かった。<br />
更に運の悪いことにインドに行く飛行機は満席状態で体の大きなインド人に挟まれエコノミークラスの席は更に小さくなってしまった。この状態をどのように表現すればと考えたが、隣のインド人のわき腹が肘掛を越えて私のシートに侵入してくるのである・・・・これには本当にびっくりしたし疲労困憊であった。
ムンバイ到着後乗り継ぎとなるが、ここでも注意が必要必ず荷物のチェックをするのだが中身まできちんと確認をしましょう。（後で大変な事態が起こってしまうのです・・・）行きに関しては乗り継ぎ手続きも上手くいき、いざナイロビへ・・・・ナイロビ到着は早朝到着した。家を出発して30時間後のことである。 
</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/02/KNY01.jpg" alt="ケニアで出会ったキリン" /><br />▲ケニアで出会ったキリン</div><p>
<font size="5">私 </font>はそのままアンボセリ国立公園へ、ドライバーのンジョルゲさんと4時間のドライブ。 
今までケニアにはキリンがたくさんいることはもちろん知っていたが、本心ではキリンは動物園にいるものだと思っていたのでびっくりしたと共に嬉しかった。
最初の2時間は順調に舗装道路をかっ飛ばし、タンザニアとの国境地点からは赤い土のガタガタ道を2時間やっと国立公園のゲートに到着した。しかし、ここで到着ではないのである。ゲートからロッジまでは更にガタガタ道を10ＫＭ走る。
 </p><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/02/KNY02.jpg" alt="野生の食物連鎖 " /><br />▲野生の食物連鎖 </div><p>
さっきキリンを見て感動してたらすぐに小動物やシマウマ・ヌー（すぐに食べられてしまう動物）がたくさんいて、まさに野生の王国といった感じである。<BR />生の王国には当然食物連鎖も顕著に見られた。ライオンやチーターのハンティングは見られなかったが、たくさんのハゲワシが倒れているシマウマのお腹を啄ばんで食事をしていた。テレビで見ると何かすごいと思うが、直接見るとグロテスクで少し引いてしまった・・・ 
</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/02/KNY03.jpg" alt="アンボセリ国立公園の風景" /><br />▲アンボセリ国立公園の風景</div><p>
<font size="5">こ </font>の時期アンボセリには水が少なくホテルまでは干上がった湖の中を突き抜けてロッジまでショートカット！！<br />
宿泊ホテルはオルトカイロッジというロッジでホテルからは広大なサバンナと天気が良ければ名峰キリマンジャロが堪能できる。昼は雲が多くてあまり見ることができないが、早朝とかには見れる可能性があるので、その日はゆっくりと日本では考えられないくらい早い時間に床についた 

</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all"><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/02/KNY04.jpg" alt="朝のキリマンジャロ  " /><br />▲朝のキリマンジャロ </div><p>
<font size="5">翌</font>早朝は気分良くすっきりと目が覚めた。日が昇るか昇らないか位の時間で、少し靄があったけどその日は太陽がキリマンジャロの頂上の雪を赤く染めて姿を現してくれた。最近「あいのり」というテレビ番組でキリマンジャロが出ていたので見れたときには感動した。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all"><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/02/KNY05.jpg" alt="ケニア国立公園で出会った珍しい動物～ボンゴ" /><br />▲ケニア国立公園で出会った珍しい動物～ボンゴ </div><p>
<font size="5">次</font>の国立公園はケニア山国立公園である。ケニア山国立公園はその名のとおりケニア山のにある国立公園だが、こちらも天気が良ければケニア山を見ることができる。残念ながら私は山を見ることができなかった。 
ケニア山国立公園は赤道直下にある国立公園で、北半球と南半球をまたいで立つことのできるホテルまである。 <br />
そのひとつにマウントケニアサファリクラブというホテルであるが、広大な敷地をもつプライベート動物保護区と言ってよいだろう。また、このホテルは動物の孤児を一旦引き取り飼育し野性に戻す取り組みも行っていてチーターや野生では珍しいボンゴなども見ることができる。 
</p><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/02/KNY06.jpg" alt="驚き！白くないシマウマ   " /><br />▲驚き！白くないシマウマ  </div><p>
さらに驚きなのが、白くないシマウマがいることである。これは、普通の馬とシマウマの人口交配によるもので、シマウマは白いという私の固定観念を打ち砕くものだった。<br />
ケニア山国立公園のあとはフラミンゴで有名なナクル湖国立公園である。どれだけいるのかわからないくらいの綺麗なピンクのフラミンゴが湖に群生していた。この感動は見るものにしかわからないだろう。この国立公園は必見の場所である。 
フラミンゴ以外にもこの国立公園は白サイも有名で、運良くサイの数メートルまで近寄ることができた。  
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">最</font>後はケニアで最も有名であるマサイマラ動物保護区だが、とにかく広い！！<br />
ここでは象・ライオン・チーター・ヒョウといった大型であまり頭数がいない（いわゆる食物連鎖の頂点にいる動物だ）貴重動物を見ることができる。
ここまで来るまでに象・キリン・（檻の中にいたチーター）・サイ・バッファローは見ることができたが、ライオンだけはまだ見ていなかったのでとても期待していた。
結果がどうだったかは後ほどご報告させていただくとして・・・・<br />
マサイマラ動物保護区では7年前から泊まりたくて仕方が無いホテルがあった。
ムパタ・サファリ・クラブである。
7年前このホテルのパンフレットを見ていつかはと思っていたので宿泊できるとなったときは嬉しくてしょうがなかった。
もちろん宿泊してみてレストランやその他の施設のお洒落さには「何でこんなすごいロッジがアフリカのしかもサバンナの中に？！」と言う感じである。
特にホテルのスィートルームにはジャグジーまであるのでゆっくりとサバンナを眺めながらゆっくりするのも良いだろう。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">も </font>うひとつマサイマラでやりたいことがバルーンサファリである。
熱気球に乗ってサバンナを空から眺めるという大自然ならではの醍醐味のあるサファリだ！！アフリカの旅も終盤でホテル廻りなどをこなし体力的には疲れ気味な部分もあったが、早朝4時起床でいざ出発！！
6時には熱気球の出発地点に到着。バーナー噴射でどんどん気球は膨らみ30分後私は空を飛んだ。
アフリカは暑いと思いがちだが、早朝のアフリカは寒いのだ。朝焼けが美しく、だんだん太陽が上がり少しずつ暖かくはなるが防寒はきちんとした方が良い。
空の旅は1時間ほどで終了で料金的にも高いが、この1時間は決して日本では味わうことのできない経験だしそれを忘れさせてくれるくらいの大満足である。迷ったら絶対乗るべきである。<br />
お楽しみは空の旅だけではない！！着陸した後は気球に乗ったメンバーとシャンパンで乾杯し朝食をサバンナのど真ん中で食べる！！これもいつも日本のビルの谷間で過ごしている日本人にとっては代えがたい経験である。 
</p>
</div>
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<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">こ</font>こでひとつお詫びが・・・・・
バルーンサファリでご一緒した皆様に・・・・実は私帰国時にカメラを盗難に遭いました関係で皆様とお約束させていただきました写真をこのコラムに掲載することができません。申し訳ありません・・・・・<br />
ここで、冒頭でお話させていただきました荷物チェックのお話です。
今回のルート弊社ツアーでも利用するルートであるが、ムンバイで荷物をチェックしなくてはいけないのだが、遠くから係員に「あれか？」と聞かれても必ず荷物のところまで行き中身をチェックしましょう。
私はそれを怠ったおかげで日本帰国後荷物を開けて大ショック！！
スーツケースにしまってあったカメラバッグを開けるとカメラ本体のみ抜かれているではないか！！（サザエさんのとあるシーンのように、あるはずのカメラは罫線で描いたように3次元に点滅していました）
正直落ち込みました。
ですから皆さんはチェックしてください。
経験者は語っているのですから・・・・・（自分は大丈夫とは思わないで下さい）<br />
話は元に戻るが、バルーンサファリ終了後メンバーはそれぞれのロッジ・空港へと帰っていったが、どの人も素晴らしい経験をして笑顔でいっぱいだった。
私もそのときは満足感で満たされていた。（ある現実を思い出す前までは・・・・）
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">通 </font>常ムパタサファリクラブのある場所はナイロビから飛行機で45分の場所にあるのだが、私は車で同日にナイロビに戻らなくてはいけなかったのだ。
現実に戻った後はホテル廻りと約10時間のロングドライブ・・・・
最終的に今回のケニア旅行での走行距離7日間で2，500ＫＭとドライバーのンジョルゲさんは教えてくれた。
アフリカってとてつもなく大きくまだまだ見ていないところがたくさんあるだろうと実感させられる。
ただし皆様におことわりしておくが、今回の私のアフリカ旅行はホテル廻りをしなければ十二分に楽しめるものである。<br />
事実この旅行でアフリカが嫌いになったのではなく、7年前に抱いていた私の夢が今度は全てプライベートで行きたいと夢が変化しただけなのだ。
それから、結局見ることができなかった野生のライオンをこの目で見るという新しい夢を付け加えて・・・・・・ 
<br />

山下　尚宏 (2004年10月)
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いざケニアへ　～動物王国のケニアは驚きと感動の連続～</title>
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   <id>tag:www.kenya-travelguide.net,2007://16.406</id>

   <published>2007-04-22T04:00:43Z</published>
   <updated>2007-06-05T02:43:27Z</updated>

   <summary> 出張でケニアへ～。かねてから訪れてみたいとは思っていたもののこんなにも早くケニアに訪れることができるとは自分でも驚きのひと言だった。今回の研修はケニアだからと...</summary>
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         <category term="201)ケニア旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenya-travelguide.net/">
      <![CDATA[<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">出</font>張でケニアへ～。かねてから訪れてみたいとは思っていたもののこんなにも早くケニアに訪れることができるとは自分でも驚きのひと言だった。今回の研修はケニアだからと聞きこ踊りする私。ビザを取得し黄熱病の予防接種（イエローカード）をして、準備はOK。黄熱病の予防接種はケニアから帰国する人に対して日本の国が必ず必要としているというわけではないが、乗り継ぎ地or入国の地　での国が必要としている場合（弊社のツアーコースの場合モルジブ・インド等・・）必要になるので日本出発の10日前までに接種する。１度接種すれば10年間有効なので、まあお得、でも10年も有効なんて変な感じだ。ホントに9年9ヶ月目は効くのだろうか？な～んて取りとめもないことをないことを考えてしまう。<br />受けた注射自体はたいしたことなかったが、まわりの家族や、友人の反応はケニアに行くの！！大変ね～危ないの？ライオンに食べられたりしない？と心配され、面白かった。情報が少ないって事はこんなにも誤解を招くのだと痛感。たぶん欧米人からみればもし家族の中の一人が日本に出張に行くことになれば、サリンが心配とか、鳥インフルエンザがとか、SARSが心配とかいろんなこと言われるのだろうなと思う。もちろん何にも考えないで海外で行動するのは自殺行為だと思うが、普通に気をつけていればそんな大変なことになることはないです。そんな大変なところは観光地にはなってないので。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">そ</font>んなこんなでいざケニアへ出発。ケニアに行くには直行便がないので乗り継ぎでケニアに向かう。今回私の利用したルートはキャセイパシフィック航空で香港乗り継ぎバンコク経由でムンバイ（インド）ムンバイでケニア航空に乗換えてケニアの首都ナイロビへと向かった。このルートは比較的乗り継ぎが行き帰りよくお値段的にも手頃なので是非お勧めしたい。<br />香港の空港では買い物をして、ムンバイへ到着。さあ乗り継ぎカウンターへと勝手にトランジットフロアに向かう私。乗り継ぎ時間が7時間と結構あったのでカウンターオープンはまだかぁ～なんて悠長な事を考えベッドに横になって眠りにつく。（ムンバイの空港のイスはマットレスで出来たベッドのようになっているのが沢山並んでいる。）でも寝過ごすと心配なので熟睡できずすぐに起きてしまう。そこで読書をして時間をつぶす事に。やっぱり1人の乗り継ぎ時間をつぶすためには本は必需品です。はい。そうこうしている間に搭乗開始されている。あれっ？私航空券のチケットボーディングパスに変えてないんですけど・・？カウウンターはどこ？後から考えればキャセイのAIRを降りた時に空港係員がいてチケットとパスポートを渡すとボーディングパスにしてあとでトランジットフロアに持ってきてくれたようですが、私が勝手に無視して先にトランジットカウンターに行ってしまったのでどうもチェックインが出来ていないみたいで。情けない。ケニア航空のグランドホステスさんに訴えてチェックイン最後の方でなんとか搭乗（笑）まわりをよく見なければ。<br />やっと余裕ができ機内を見回すとケニア航空のキャビンアテンダントさんは 見るからにみなさんケニア人。もう飛行機に乗った時からそこはケニア気分。赤い制服が黒い皮膚の色に映えて素敵です。この便には今日日本人の搭乗客はいないもよう。とにかく着いたらすぐ仕事だしと寝ている間にナイロビに到着した。ここでトラブル発生やっと はるばるケニアに到着したというのに荷物が出てこない。1時間経っても出てこないとさすがに心配になりケニア航空の係員には『もう出てこないよ、機材小さいから乗せられなかったんだよ』とまで言われ、おいおいチェックイン遅かったけどそれはないんじゃない？でもありうるなあ。『明日の同じ便で到着するから手続きあそこのカウンターでしてね』と言われ半ばあ きら めモードでカウンターに向かう私、明日はアンボセリ国立公園に移動日なのに空港に寄らなきゃいけないのかぁと 思った矢先、『荷物もう少しあった！』と空港係員の声う～よかったあるじゃん。ロングフライトのあとのあわやロスバケ（ロストバゲッジ）事件は疲れました。<br />出口のところで迎えてくださったのは現地旅行社テッコーツアーズアンドトラベルの杉本さん。メールではいつも仕事で連絡を取り合っていたものの、こうしてお会いできるとは。うれしい限りで、同じ女性で1人ケニアで働く杉本さんは穏やかで素敵な方でした。滞在2年でスワヒリ語をしゃべる姿はさすがです。


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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/04/KNY01.jpg" alt="アンボセリ国立公園・広がる台地 " /><br />▲アンボセリ国立公園・広がる台地 </div><p>
<font size="5">一</font>般的にケニアに行かれるお客様にケニアは赤道に近いから暑いの？と質問をうけますが、その答えはそうとは限りません。実はナイロビは一年中結構涼しい日が多いようで、イメージとしては軽井沢のような気候との事。朝晩のサファリもあるのでフリースやウインドブレーカーは旅行の際に必需品といえます。<br />ケニアでの1泊目はナイロビホリデーインに宿泊し市内のホテルをインスペクションしてまわったのですが、ナイロビの印象としては本当に都会だという事です。大きな銀行のビルが立ち並び、路渋滞もものすごくて、各国のレストランも町中にある。しかし残念ながら治安はよくないのであまり外出はお勧めできないのですが。ホテルのプールで泳いだりホテル内の美容院で頭をアフリカンスタイルにビーズを使って細い三つ編みにしてもらったり、マッサージをしたりと長いフライト時間の疲れをとってゆっくりするのがいいと思う。日中少し出歩かれる場合はスーパーマーケットに行くと面白い。なかなか品物は充実しており、お土産に最適なケニアの名産コーヒーや紅茶がお手頃価格で手に入ります。<br />観光としてはジラフセンターにツアーではよく寄りますが、ここではキリンに直接手で餌を与えることができる面白い作りで、キリンの舌の感触がなんともざらっとしていてぺたぺたキリンの唾液が手には付くのですがなかなか経験できることじゃありませんので是非訪れた際には体験していただきたい。私が訪れた時にはケニアの小学生がジラフセンターに校外学習に来ていておおはしゃぎをしていてものすごくかわいかった。いつのまにか、キリンではなくて子供達を写真に納めてしまいました。目がきらきらしていて、おれもおれも写真にとってくれと子供たちは大はしゃぎ勝手にちょろちょろ動き回る子供達に先生は大変そうでしたが彼らに逢えてうれしく思った。
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/04/KNY02.jpg" alt="アンボセリ国立公園・高級テントロッジトルティリス  " /><br />▲アンボセリ国立公園・高級テントロッジトルティリス  </div><p>
<font size="5">サ</font> ファリへいざスタート。ナイロビを朝出発しアンボセリへ道は以前よりよくなったとはいえまだまだ時間がかかる。昼過ぎに到着しまずは宿泊先のアンボセリロッジにチェックイン。今日はちょっと曇っているので残念ながらキリマンジャロ山は見えないけれど広がる大地と空に浮かぶ白い雲は溢れ出るなにかの力を感じる事ができた。<br />午後はアンボセリにあるテントロッジの中でひときわ高級なトルティリスというテントロッジで今回写真の撮影の為ロッジを訪れた。１つ１つのテントが離れているのでとてもプライベート感があり、ハネムーンの人に是非おすすめしたい。ナチュラル（自然）をコンセプトにしているのでレストランで使用する野菜もすべて自家栽培。敷地内に畑がありホテルのこだわりをみせてもらった。とても静かな所にあるのでまるで自分以外誰もいないように感じる。 

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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/04/KNY03.jpg" alt="アンボセリロッジからのキリマンジャロの眺め  " /><br />▲アンボセリロッジからのキリマンジャロの眺め</div><p>
<font size="5"> ア</font>ンボセリのサファリで出会った動物といえばなんといっても１番多くいたのはヌーの群れだ。何万いや何十万・・以上の見渡す限りのヌーの群れ今年はまだタンザニアにヌーが移動してないので、アンボセリにも３６０度ヌーだらけの数の多さに圧倒された。草原の上にいる緑の上に点々・・・と黒い模様のようでこれほどの数の動物に（人間のも含めて）出あった事がない。本当に不思議だ。<br />翌朝快晴の天気に恵まれ宿泊していたアンボセリロッジからバッチリキリマンジャロ山を望むことができた。そうそうこの眺めを待っていたのよ～！！キリマンジャロ山を背景にみるアフリカ象の姿をみるのはケニアの代表的な風景と言ってよいだろう。運がよかったなぁ～。 
 
</p>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/04/KNY05.jpg" alt="アンボセリのマサイ族の村" /><br />▲アンボセリのマサイ族の村 </div><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/04/KNY04.jpg" alt="アンボセリのマサイ族の村にて " /><br />▲アンボセリのマサイ族の村にて</div><p>
<font size="5"> 途</font>中でマサイビレッジを訪問した。ちょっと観光客慣れしていたのが残念だったけれど（入場料は２０ドル高いと思う無かれ他では決して出会えないのだから）、私の回りを円のように囲んでマサイ式のウエルカムダンスで迎えてくれて歓迎の踊り＆歌を受けた。一緒になってマサイの人とジャンプをしたり （より高く飛ぶ方がかっこいいらしい）木を使って摩擦で火をおこす方法をみせてもらったり、動物の糞を乾燥させた壁でつくった家の中に入って台所や寝室を見せてもらったり。と初めての経験にかなり興味深かった。彼らは私の持っていた時計を非常に欲しがって（ＤＦＳでタバコを買うと無料でついてくるマイルドセブンの時計）マサイの人が作ったペンダントと取り替えてもらった。（物々交換だ。その後の行程で自分の時計が無くて非常に困ったが・・）村の中のマーケットではかなりしつこく物売りをされたがこれも生活故だろうか。ついつい情熱に負けて買ってしまう私最後はお別れの歌で見送りをしてくれた。サヨウナラもう会う事はないと思うけれどこのケニアの台地の上で力強くこれからも生きて欲しい。私はこのマサイの村にホームステイをしてみたくなった　｢ケニアでマサイの村にホームステイ｣なかなかいいと思うがツアーコースに増えればいいのに。
 
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/04/KNY06.jpg" alt="有名なナイロビカーニバルレストラン  " /><br />▲有名なナイロビカーニバルレストラン</div><p>
<font size="5"> ア</font>ンボセリからの帰りはタンザニアの国境ナマンガの町を通ってナイロビへヒョウには出会えたがまだライオンに出会っていない、ナク ルで会えるだろうか？  <br />
昼食は有名なナイロビのレストラン｢カーニバル｣で食事を取った。ここではいろんな動物の肉を食べる事ができ食べ放題になっている。机の上の小さい旗（お子様ランチみたいな旗）を横にしない限りいつまででもアフリカンな兄さんが肉を持ってくる。普通の牛・豚・鳥・羊に限らずワニ・ダチョウ・ラクダ・鹿等　ありとあらゆる動物の肉が運ばれてくる。量の多さその種類にひるんでいる暇はない。私のお気に入りはダチョウの肉程よい油で美味しい。ダチョウを見る眼が変ったかも・・。
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/04/KNY07.jpg" alt="ナクル湖国立公園・フラミンゴ   " /><br />▲ナクル湖国立公園・フラミンゴ </div><p>
<font size="5"> 満</font>腹で動けないぐらい食べてからナクルへと向かう。アンボセリ→ナクル間は移動が本当に１日がかりだった。ナイロビ⇔ナクルも道は良いのだが結構な距離があるナクルのホテルの写真を撮影しなくてはいけなかったのでフラミンゴは翌朝観に行く事になった。  <br />
ケニアに行くならフラミンゴの群れをみたいとよく友達やお客様からも聞くぐらい人気がある。ナクルのフラミンゴの写真を私も今までに見たことはあったが、これほどまでの数がいるとは驚きだった。数キロにも渡るぐらいピンクの帯のようにナクル湖の湖畔に彼らはいる。悠々と優雅にその姿をみせ人間とは一定の距離を保っている。近づくと少し離れ離れると少し近づいてくる。もちろんナクル湖の楽しみはフラミンゴだけではない水場あるところに動物有りと言わんばかりに珍しい白サイやペリカン・鹿類と他の動物達に会う事もできる。
</p>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/04/KNY08.jpg" alt="マサイマラ動物保護区・マラセレナ   " /><br />▲マサイマラ動物保護区・マラセレナ </div><p>
<font size="5"> で</font>もこのアンボセリとナクルがサファリの前奏にすぎなかったと あとあと私は思うことになる。それは最後に 
訪れたマサイマラのすごさに圧倒される事で 初めて気が付いた。弊社のケニアのツアーでマサイマラに行かないコースはない。それぐらい動物の量が他の国立公園に比べて多いからだ。<br />今回日本からの飛行機のスケジュールの関係で日程に余裕があった私はマサイマラに３泊することができたのでマサイマラの中で３箇所のホテルを移動することによってより多くの動物に出会えるよう準備した。１泊目のホテルはマラセレナホテル今回訪れたホテルの中でもセンスのよさではピカイチだ、レストランの味もよくサファリの後にはゲストにシャンペンも振舞われる。なによりマサイビーズを取り入れた部屋のつくりがよい　エステもあるようなのでさっそくチャレンジ
１時間で約３０００円ヨーロッパ式のスタイルでフェイシャル＆ボディを体験した。きちんとしたドクターの方もいて肌具合にあわせて使用する化粧品も選んでもらった。実はフェイシャルは人生初体験。良い匂いのクリームを使って全身マッサージのあとドクター（ケニア人女性）の方滑らかな指使いでフェイシャルマッサージ　ああ快楽。今私はサバンナの真ん中のホテルでこんな楽しみ方があるとはなんともいえない贅沢なかぎり。
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/04/KNY09.jpg" alt="マサイマラ動物保護区・サロバマラキャンプ   " /><br />▲マサイマラ動物保護区・サロバマラキャンプ</div><p>
<font size="5"> 旅</font>をしていて思うことがある。｢なんでもやってみる事が一番だ｣と明日死んでしまうかもしれないからというのはオーバーかもしれませんがせっかく訪れた地でなにかやりたい事興味を持った事がある場合はなんでも挑戦してみるといい　郷にいれば郷に従え。アフリカ料理を食べるもよし、私は非常に残念ながら今回は乗る時間が無かったけれどバルーンサファリにトライするもよし、エステもよし、なんでもいいでもなにかをする事によってより多くのことを吸収しいろんな人に（友人でも家族でも）ケニアのよさを伝えてもらいたい　写真やテレビ本だけでは見えてこない生のケニアを体験して、より多くの人に訪れてもらいたいと心から思った。
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/04/KNY10.jpg" alt="ライオンの昼寝 " /><br />▲ライオンの昼寝</div><p>
<font size="5"> な</font>にはともあれサファリへGO―GO―まだみぬライオンに期待をしつつサファリカーに乗り込む。今回サファリをずっとともにしてくれたガイドのＭＲキハラさんは抜群のガイド力だただやみくもにサバンナに行っても大物に出会えるわけではないベテランのガイドさんと一緒だからこそより多くの動物に出会えるのだ　他のサファリカーと無線で連絡を取り合うことで｢ここにライオンがいたぞー｣　とか｢カバの群れがいたー｣と連絡を互いに取り合いその場へ急行する。なにせ相手は生き物サファリカーで近づいてもドンと構えている動物もいればシャイな動物は車の音でとっとと逃げ出してしまう。足の速さは車だってかなわない。どーんと構えていた動物といえばそう、ずっと会いたいと願っていたライオンである。｢いたぁーーーーーライオン！！｣　狩り（ハント）をライオンは夜行うので日中は寝ている事がほとんどらしい仰向けになりあられもない姿で足を広げてぐうぐう寝ている。１匹、２匹・・いやー４匹もいる１匹出会えたらラッキーだなと思っていた私にがつーんと衝撃が走る。この興奮サファリカーの中で１人大騒ぎする私にMRキハラに早く写真写真と言われ我に返り。カメラを構える　サファリカーの音で少し目を覚ましたライオン君たちはちょっとだけ顔を上げているがすぐにお昼寝タイムに入ってしまう。なんだなんだと見ているライオンをささっと撮影するのがいい写真を撮るポイントらしい。<br />
低い木が沢山あるところにはキリンの群れがいる草食動物は肉食動物に常に狙われているので群れになって行動している。シマウマやキリンは結構臆病なので近づいていい写真を撮ろうとするとすぐに逃げてしまう。キリンの種類もしまの模様によっていろいろいるようで（詳しくはナイロビにあるジラフセンターに写真付きのボードがあります。）このマサイマラで出会うキリンはその名もマサイキリンと呼ばれるキリンがいる。同じ種類の動物もでも人間と同じくあたりまえだがいろんな違いがある、普段まったく気にしていないことがいろいろと知識として入ってくることは実に新鮮で面白い。ケニアは確かに日本から遠いと思う、旅行代金だって決して安くは無い。でももしお金と時間に余裕があれば 是非家族で（お子様連れで）ケニアには行ってもらいたい。動物園にいる動物とは目が違うから、今自分の目の前にある風景をそのまま日本の子供達に見せたいと思った。生きている動物達から私もパワーをもらうことができた。  

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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/04/KNY11.jpg" alt="バッファロー " /><br />▲バッファロー</div><p>
<font size="5"> サ</font>バンナの中に水場があると必ずと言っていいほど動物がいる。がぶがぶと水を飲んでいたのはバッファローの群れだった。ガイドのキハラさんが慣れない日本語ですいぎゅう すいぎゅうと連呼して説明してくれる。｢そうそう水牛ね（笑）｣　水牛君が水を飲んだ後顔を上げたそのお顔はりりしい限りでした。はい。そんな水牛も百獣の王ライオンにかかると一溜まりもない。サバンナの真ん中で首を捻じ曲げられ大きな体を横たえて死んでいた水牛のそのあられもない姿は力の差を見せ付けられた気がした。

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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/04/KNY12.jpg" alt="チーター" /><br />▲チーター</div><p>
<font size="5"> サ</font>ファリの途中に足の速いチーターの狩りの現場にも遭遇した。彼らはいきなり戦闘態勢に入るから面白い。たった今まで自分の子供の近くでのんびりしていたかと思えばいきなり戦闘態勢に突入した。ぬきあし、さしあし、忍び足目当ての鹿を捕らえようと子供達の為にもお母さんチーターは必死である。ゆっくり　ゆっくり獲物に近づきその時を狙う<br />
ああ～残念　捕まえられる方もこんなところで命を落としてはたまったもんじゃないので いち早く気が付いて逃げられてしまった。頑張れお母さん。でも鹿ちゃんも頑張れ逃げろ！！どっちの味方についていいんだか、動物奇想天外をリアルタイムに見た瞬間でした。<br />
翌日はロッジを移動してサロバマラキャンプへ、このロッジは部屋がすべてテント式に なっている。アンボセリにあるトルティリスもそうだが、テントと聞いて侮る無かれテントの中にはシャワー・ベッド・デスク・貴重品入れ・ランプ・トイレ＆クローゼット何でも揃っている。日本のキャンプ場のテントとは違ってテントロッジはそのテント式の形自体を楽しむというのがコンセプトなのである。同じマサイマラでもテントロッジにするのか、ムパタクラブに泊まるのか、マラセレナにするかこれから旅を考える方には是非選択肢を沢山考えてチョイスしていただきたい。
</p>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/04/KNY14.jpg" alt="小象（こぞう）" /><br />▲小象（こぞう）</div><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/04/KNY13.jpg" alt="象の親子" /><br />▲象の親子</div><p>
<font size="5"> サ</font>ファリの途中で象の群れにも何度と無く出会った。象も草食動物なので群れをなしている事が多い。象さんのさんぽ～♪よいしょ～こらしょ～♪昔ヤマハ音楽教室で習った歌通りの風景だ。大きなお父さん・お母さん象に紛れて小さい小さい象さんもよいしょ。よいしょ。と歩いている。　ほんとにちっちゃーい　いつかあんな大きな体になるとは想像が出来ないくらいくらいちっちゃい。頑張れ象さん。この大きな台地で自然の力に負けず肉食動物にも負けずたくましく育ってほしい。

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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/04/KNY16.jpg" alt="木の上のヒョウ" /><br />▲木の上のヒョウ</div><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/04/KNY15.jpg" alt="ライオンのあくび" /><br />▲ライオンのあくび</div><p>
<font size="5"> サ</font>ロバマラキャンプの近くでもまたまたライオンに出会った。ブッシュの中で大きく欠伸をするライオン　それにしても大きなお口　あんなのに食べられたら人間だってもちろん一溜りも無い。でもお昼寝時間のライオンはお眠らしく　うるさいなーもうと一瞬は起きるがすぐにまた眠ってしまう。マサイマラにきて最終的には１０匹以上のライオンに出会った中には目の前で交尾するラブラブのライオン夫婦（う～ん仲良し見せつけてくれるね。）まるで私達の存在を無視するかのように大きな態度のライオンにさすがといわせんばかりであった。<br />もちろん大物の動物はライオンだけではない。シャイで警戒心が強いのでほとんどお目にかかれないひょうや、クロサイの家族、ラオンキングにも出てくるイボイノシシ、インパラ、どうも人気のないハイエナ（これが結構かわいい）、ヌーの数もアンボセリ以上に多く見渡す限りのヌーだらけ。どうしてこんなにも動物がいるのだろうか？当たり前の疑問が私に浮かんだ。よくサファリをなんどもすると飽きてしまうからとおっしゃってケニアを少しだけしか滞在しないお客様がいらっしゃる。もちろん時間の関係もあるのでそれが悪いとはいえないができることなら最低でも８日間の日程でまわられる事をお勧めしたい。それも難しい場合はマサイマラに最低２泊はしたい。サファリは飽きるものではない、何故ならば何に出会うかはサファリの数だけわからないからダ。より多くのサファリをしてなるべく大物に出会える時間が持てるならば充実した時間をすごせる事は まず間違いない。

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<div id="content_box_all">
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<font size="5">ケ</font>ニア最終日はまたまたマサイマラの中でロッジを移動してマラシンバロッジに宿泊した。このマラシンバロッジはツアーでもよく利用するロッジで　ロッジ型の２階建ての建物もあるが数は少ないながらもテントロッジも敷地内にある。プールやビリヤードもあって欧米人の親子が楽しげに遊んでいるのが印象的だった。バーがある所から下を見下ろすと川が流れていてお酒を飲みながらワニを鑑賞することもできる。<br />この日たまたまケニア航空さん主催の研修旅行にて弊社出村とたまたま！？合流して話しをした所、同じマサイマラをサファリしていてもやはり見た動物の種類は異なった。１人１人違ったその人なりの旅の思い出ができるそれがサファリだ　私のサファリ経験はボツワナのチョベサファリ・スリランカのヤーラ国立公園でのサファリをへて人生３度目のサファリだったが私の中のサファリ熱はまだまだ冷めそうにない。サファリは大人も子供に戻る事ができる贅沢な遊びだ。お金をかけてでも行く事で得る物が本当に多い、長いフライトを我慢するだけの事はある。残念ながら憧れのバルーンサファリはできなかったが今後の楽しみの１つに取っておく事にした。またいつの日か近いうちにケニア＆今度はタンザニアも訪れる事を目標にして日々努力だ。頑張ります！！
<br />
岡野　由里   (2003年11月)
</p>
</div>
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   <title>動物王国ケニアへの旅</title>
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   <published>2007-04-10T08:31:16Z</published>
   <updated>2007-06-05T02:43:08Z</updated>

   <summary> ▲ライオン  ケニアのイメージってなんだろう。私のイメージでは子供の頃から漠然と持っていた野生動物の王国。物心ついた時から生き物に興味があり、動物図鑑を見るの...</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/05/KNY01.jpg" alt="ライオン " /><br />▲ライオン </div><p>
<font size="5">ケ</font>ニアのイメージってなんだろう。私のイメージでは子供の頃から漠然と持っていた野生動物の王国。物心ついた時から生き物に興味があり、動物図鑑を見るのが好き、テレビも“脅威の世界”や“NHK特集”などで、自然からみのものを見るのが大好きだった。実物は日本の動物園で見ているが、動物園の動物は所詮飼われている動物。しかしケニアの大地には、保護されているとはいっても野生の動物達がいる。頭ではわかっていても実際のところどんなものなのか想像することすら出来なかった。百聞は一見にしかず、見に行けばわかるだろう。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">11</font>月16日　スリランカ航空UL455便はほぼ満席の乗客を乗せて成田空港を飛び立った。今回ケニアまでのルートは成田→コロンボ→ドバイ→ナイロビというルートをとっている。帰りにドバイとスリランカにもちょっと寄ってこようという欲張りなプランなのだ。時間はかかるがそれもまた楽しかろうとお気楽に構えている。スリランカ航空はエミレーツ航空の関連会社なので、機材も綺麗だし、映画などのメニューも充実している。席に着いているスクリーンでゲームも出来る。くだらない香港喜劇映画を見ながらビールを飲んでいるうちにコロンボ着。モルジブのマーレに乗り継ぐ乗客が多いようで、まっすぐイミグレーションに進む人は少ない。ターミナル右手の階段を昇り、トランジットルームへ向かう。
<br />コロンボ空港のトランジットルームは、待合室といったほうがふさわしい、まるで病院の待合室のようなイスの並び。免税店もいくつかあるが、ドバイ行きまでの乗り継ぎ時間は4時間ばかりあり、どうしたら時間がつぶせるか考えると気が遠くなった。まず、トランジットカウンターでチェックイン手続き、スリランカ航空～エミレーツ航空でナイロビまで行く場合、搭乗券はコロンボまでしか出ないのでコロンボでチェックイン手続きが必要である。マーレに寄ってからドバイに行くので窓側をリクエストする。チェックインが終わっても10分しか過ぎていない。１階に下りると手荷物検査があり、その横にインターネットカフェがあったので自宅にMAILした。15分２ドル。まだ時間がある。２階に戻るとシャワー及びトランジットホテルのカウンターがあるが人がいない。シャワーを浴びたいと思い、近くにいた警備員に聞くとカウンターにある電話を使って自分で係員を呼び出せとの事。呼び出して待つこと10分、やっと女性係員が来た。３ドル払ってシャワーを浴びる。タオル、石鹸つきだがシャンプーはないので持参した方が良い。すっきりしてもまだ2時間半ある。しょうがないので待合室のソファーでごろ寝をする事にした。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">日</font>付が変わり11月17日。アナウンスがありようやく搭乗、1階に下りて手荷物検査を受け、バスで飛行機に向かい搭乗した。席番号をスチュワーデスに見せると、私の席にすでに先客がいるようで、ダブルブックだから少し後ろで待っていろとの指示。エミレーツ航空はサービスが良いはずなのにこの仕打ちはないだろうとちょっと不満を感じたが、すぐに席を用意してもらった。折角マーレに寄るのだからと窓側を指定したのに結局通路側の席になってしまった。不貞寝する事にする。マーレは夢の中で発着してしまった。
<br />ドバイ到着後更に乗り継ぎ時間が３時間ほど。日本を出てから約24時間たっているから結構眠い。飛行機の中で眠れるとは言ってもベットで眠るのとは大違いで身体は疲れている。ドバイの乗り継ぎは簡単である。搭乗券はコロンボを出るとき貰っているので、Transitの看板にしたがって手荷物検査を受け、出発ロビーに行けばよいのだ。ドバイ空港は免税店が充実している。インターネットカフェもある。45分６ドル。ぼやーとしているうちにアナウンスが流れ、搭乗開始だ。今日のナイロビ行きには私を含めて20人くらいの日本人が乗っている。意外にケニアにいく人が多いのだなと感じられた。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">ナ</font> イロビ空港に着き、イミグレーションに向かっている途中で突然｢石井さんですよね。｣と声をかけられたのでびっくりした。以前取引先に勤務していた女性で、会社を辞めてナイロビの旅行会社で働いているそうだ。こんな偶然は初めてだ。彼女曰く、エミレーツ航空はロストバケージが多いよとの事。どうしよう。今回の旅行は久しぶりにスーツケースを持ってきているのだ。しかも成田からコロンボ、ドバイ経由ナイロビだったのでどこかで何かあったら荷物が来ない。ドキドキしながらターンテーブルを見つめていると、他の人の荷物はどんどん出てくるのに私の荷物はなかなか出てこない。ドバイで乗り継ぎ時間が短かった彼女の荷物の方が先に出てきた。私の荷物はまだ出てこない。ロストになっちゃったかな～と思っていたら見覚えのあるスーツケースが出てきた。良かった。ほっとした。
<br />荷物をピックアップして空港を出ると現地旅行会社TEKKO TOURS & TRAVELのオキディさんが待っていた。彼のアドバイスにより空港両替所で100ドルだけケニアシリングにする。100＄で7500弱シリング、計算すると１シリング約1.6円。両替を終わらせて、もう一組のグループと一緒にナイロビ市内に向かう。
<br />車はTOYOTA HIACE 4WDである。屋根があがるサファリ用の車である。車が走り出すと空港の横に広い空き地がある。オキディさん曰くここは以前ナイロビ国立公園だったとの事。昔は飛行機を降りたらすぐ野生の動物達と出会うことが出来たようだ。ここからナイロビ市内までは30分ほどで到着した。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/05/KNY02.jpg" alt="ナイロビホリディインはこんな感じのホテルです。 " /><br />▲ナイロビホリディインはこんな感じのホテルです。</div><p>
<font size="5"> ナ</font>イロビ市内は世界でも有数の治安が悪い都市なので、観光は車窓からぐるっと見るだけにして本日の宿、郊外のホリディインへ向かった。建物は二階建て、敷地が大変広く、プールも２つあるようなリゾートホテルっぽいホテルである。これならば町に出る必要は無さそうだ。近くにスーパーがあり、スーパーの周りには小屋がけの土産物屋がたくさんある。昼間は問題ないが夜は外出しないほうが良いだろうとの事。
<br />夕食はケニアらしい料理を食べに行こうということでヤギ肉を食べに行く。現地の言葉でニョマ・チョマという。調理の仕方は簡単で、ヤギのばら肉とか腿肉をただ炭で焼くだけ。これに岩塩をつけて食べる。これが大変美味しい。ビールに良く合う。アフリカ料理のウガリもイリオも出た。ウガリはトウモロコシの粉を練って団子状にしたもので、トウモロコシの味がするかと思ったら全く無味。ご飯のように食べるらしい。イリオは豆を煮てすりつぶした物でこれもあまり味がない。アフリカの伝統的な料理はあまり味付けが濃くないようである。これだけ飲んで食べて一人500ケニアシリング、日本円で530円。ビックリするほど食費が安いことに気付く。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
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<font size="5">11</font>月18日、ドライバーのアモロさんと二人でマサイマラに向かう。車は昨日と同じTOYOTA HIACE 4WD、アモロさんは新婚ほやほやで、妻と離れてしまうのが少しさびしいとの事。年は私よりも2つ下、同世代である。
　ナイバシャ方面へ行くハイウエィを80km.で走り出した。交通量はかなり多い。ワゴン車を使ったミニバスのような物が多い。マタツというもので、中～近距離の主要な公共交通機関である。遠距離は大型バスに乗るそうだ。ほとんどの大型バスがいすゞとかスカーニヤの大型エンジンを積み、スピードが出るようにしてある。私の載っている車も大型バスにどんどん抜かれる。ドライバーのアモロさんは出身がビクトリア湖に近く、帰省する時はバスを使うそうだ。バスの運転手は早く目的地に着いて折り返せればそれだけ沢山の乗客を運べる＝もうかるので一生懸命スピードを出すそうだ。
<br />一時間ほど走るとグレートリフトバレー（大地溝帯）にさしかかる。北は死海に始まり、紅海を経てエチオピア高原を二分し、ツルカナ湖から南はタンザニアまで続く全長7000kmほどの大きな谷だ。途中にビューポイントがあり、写真を撮る事が出来る。土産物屋も併設されている。ここで失敗をしてしまった。特にほしくもない木彫りのキリンを手にとって眺めていたら、店員に土産にどうだと薦められ、値段交渉をする暇もなくあっという間に買わされる羽目に、しかも皮で出来た動物の絵が描いてあるしおりも一緒にされて、結局全部で3000シリング払わざるを得なくなってしまった。さんざん高いんじゃないかと言ったが、普通だったら5000シリングだ、お前だから3000シリングにしてやったんだと取り付く島もない。土産物屋では手にとって物を見てはいけないことを学んだ。
<br />物価の安い国で、相場よりも高そうなものを土産物屋で買ってしまったことに、なんであそこで断れなかったんだと自己嫌悪に陥った。私の気持ちを表すかのように天気も悪くなってきて小雨が振り出した。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5"> グ</font>レートリフトバレーを降りきって20分ほど走ったところで左折し、マサイマラに向かう。今までの道はアスファルト舗装もかなりしっかりしていて、日本の道を走るのとあまり変わらなかったが、ここからは道が悪くなった。今までのように80kmでは飛ばせなくなってきた。その代わり景色がゆっくり見られる、と言いたいところだが、グレートリフトバレーの中はサバンナで、潅木とブッシュ、時々遊牧をしているマサイの赤いマントと牛を見かけるだけで、景色にはあまり変化がない。さらに１時間ほど走ると道はダートになりますますスピードが落ちた。
　ドライバーのアモロさんが“だちょう”と日本語で叫ぶ。英語しか出来ないと聞いていたのに、突然日本語で叫ばれたものだから、日本語が出来るのですか？と尋ねたら、動物の名前はほとんど言えるとの事である。とにかくダチョウがいる。初めて見るアフリカに住む野生の動物だ。思ったより小さく見えるのは距離が離れているからなのだろうか。ほっぺたをつねって今アフリカにいることを実感させてみるが、どうしても夢を見ているようであまり実感がわかない。とはいいながらもアフリカの大地にいるのだ。そんなことを考えていても砂塵を上げながら車はダートの道をどんどん進む。
<br />前方にグランドガゼルの群れが見えてきた。シマウマもいる。ついに動物王国に来たのだ。まだ正式にマサイマラ動物保護区の中に入ったわけではないのにこんな移動物がいるなんてびっくりだ。さらに車を進めると今度はトムソンガゼルの群れだ。移動している。アモロさんが車を止めた。あの群れはハイエナかジャッカルかわからないが、肉食獣に追われているようだ。カメラを構えて待っていると、シマウマたちも逃げていく。これはもしかしたらライオンが来るかも、とドキドキしてたら肉食獣が現れた。それはマサイ族が飼っている犬だった。オモロさんもまさか犬が来るとは思わなかったと大笑い。
</p>
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<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/05/KNY03.jpg" alt="マサイの歓迎をうける   " /><br />▲マサイの歓迎をうける</div><p>
<font size="5">昼</font>ちょっとすぎに本日の宿泊場所マラシンバロッジに着いた。チェックインして部屋に荷物を置き、ロッジのレストランで昼食を食べる。昼食はビュッフェスタイルで色々な物があり美味しかった。オモロさんと打ち合わせをして、夕方のサファリの前にマサイの村に行く事にしてロッジを15:00出発する事にした。それまでホテルの設備をいろいろ見て回る。プールもあるし、テントロッジもあるし、バーに面して川が流れているが、毎晩体長3mくらいのワニが姿を現すそうだ。
<br />出発時間になった。アモロさんと一緒に出かける。マサイの村にいったら20ドルを渡す。マサイの勇者達がジャンプで出迎えてくれた。写真はいくら撮っても良いとの事。英語が話せるマサイの女性が村を案内してくれる。村に入ると今度は女性達の歌による歓迎をしてくれる。また子供達がいっぱいいて大変可愛い。案内の女性についていき、一軒の家に入る。泥で固められた家の中に入ると片側は子牛の部屋、その奥に台所と子供の寝室、夫婦の寝室がある。若い男性はまとまって別の小屋に住んでいるとの事。マサイ族は遊牧民なので、食事はヤギや牛から取れる乳製品、肉、血も飲むそうだ。最近は観光客相手の現金収入があるのでトウモロコシの粉なども食べるというが、基本的に生活は昔とあまり変わっていないそうだ。ビーズで作ったネックレスや腕輪なども売っている。
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/05/KNY04.jpg" alt="キリン " /><br />▲キリン</div><p>
<font size="5"> マ</font>サイの村を離れてマサイマラ動物保護区へ向かう。保護区に入ったらいっぱい動物がいるのかと思っていたがそうではない。潅木とブッシュの間にトムソンガゼルやシマウマがぱらぱらいるばかり。よく考えたらマサイマラ動物保護区の面積は大阪府とほぼ同じなのだ。その広大なところに動物がいるのだから見つけるのは難しいかもしれないなと思っていたらゾウがいた。ゾウまでは少し距離があるのでゾウに向かって車を進める。小さな川を渡るときに車がスタックしてしまった。タイヤが空回りするばかりで泥から抜けられない。しょうがないので車を降りて後ろから押し、やっとの思いで泥から抜け出る事が出来た。またゾウに向かって進むとキリンの声。左を見るとマサイキリンが藪の中から顔を出していた。それからは動物のオンパレード。ゾウのそばに行って写真を撮った。1kmくらい先でサファリカーが集結している。アモロさんがサファリカーが何台も集まっているところにはきっといいものがいるんだよと言い、急いで向かう。
<br />藪の中にチーターが２頭寝そべっている。ちょうど狩りをしたばかりなのだろう、寝そべっている前に殺したばかりのトムソンガゼルが一頭、まさに弱肉強食の見本を目のあたりにしてしまった。今までテレビでしか見た事がないこんな光景を自分の目で見ることが出来るなんて大感激。
　小雨季なので小雨が降ってきたが、まだまだサファリドライブをやめる気はない。雨の中さらに走り回ってライオンの群れにも遭遇したし、別のチーターを見ることも出来た。ただ暗くなってしまい、よい写真は撮れなくなってしまったのでロッジに帰ることにした。
<br />ロッジに戻り、一人でバーに行き、ケニアのビールを飲む。200ケニアシリング。安いものだ。宿泊客は色々な国がいる。アメリカ、フランス、ドイツ、スペイン、日本。色々な国の言葉が飛び交う中一人で飲むビールもおつなものである。バーテンダーが話し好きで今日は何を見たとかケニアはどうだとか色々尋ねてくる。何が見れたとか面白いとか貴方みたいなバーテンがいるバーは最高とか言ってみる。しばらくするとワニが来たから見に行けと声をかけられたので、ワニの見える川側に席を移す。いた。大きい。本当に4mくらい有りそうなワニがいる。あんなのに食べられたら痛いだろうななどとくだらない事を酔っ払った頭で考えてみる。
<br />夕食時間になった。今日はビュッフェスタイルではなくコーススタイルとの事。羊のなにやらとなんとかのなにやらだがどっちがよいかと聞かれたが、苦手な英語の上、ちょっと頭がボーとしているので、よく聞き取れた“マトン”にする。大変美味しかった。
食事を終えて部屋に戻り、念のため蚊取り線香をつけて就寝する。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">11</font>月19日、天気は快晴。朝食前にサファリドライブに向かう。動物があっちにもこっちにもいる。ガゼルやインパラは沢山いすぎて数え切れないほど。キリンも群れをなして木の葉を食べている。ゾウもいる。ヌーの大群もいた。昨日チーターがガゼルを食べていたところに行ってみた。チーターはすでにここにはいなかったが、死体のまわりにジャッカルとハゲワシがいた。少し離れたところで悠々と歩いてくるチーターを見かけた。昨日の二頭だったのかも知れない。サファリカーから2mはなれていないところを悠々と歩いていく。それからまた少し走ると今度はライオンの群れだ。小高い丘に何頭も群がっている。雄ライオンの鬣の立派な事。しかも朝日を浴びて光線の具合もばっちり、会心の一枚の写真が撮れた。<br />
前方でサファリカーが何台も終結している。またなにかいい獲物でもいたのかと思い駆けつけてみるとそうではなくサファリカーが泥にはまっていたところだった。天気は良いのだが地面は湿っていて、サファリカーでも時々泥にはまってしまう。別の車に引っ張ってもらいようやく脱出できた。
早朝のサファリを満喫してロッジに帰る。朝食後他のロッジを視察に行く。昼間なのであまり動物が見られないかなと思ったが、キリンとかシマウマとかハイエナとかを見ることが出来た。所々にある水溜りにはエジプトガンを見ることが出来た。どうしても動物が主体になってしまうが、鳥類も固有の種が多く、次回行くときには鳥類の図鑑を持っていかなければならないと思った。</p><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/05/KNY05.jpg" alt="サバンナに虹が・・・。 " /><br />▲サバンナに虹が・・・。</div><p>
10月～12月の小雨季は午後雨が降る事が多い。雨がぱらぱらと降った後、太陽が出てきて虹を見ることもあった。虹なんて何年ぶりに見ただろう。あまりにも綺麗でまた感動してしまった。
<br />
ロッジに戻り、夕食までの時間今晩もまたバーで過ごす。バーテンと話をしていると向こう側に象が来たとの事。マラシンバロッジの脇を流れている川の対岸に象が来て木の葉を食べている。こんなそばまで動物が来るなんて。ケニアの動物保護区は驚く事ばかりだ。 
</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5"> 11</font>月20日、目覚めると宿泊しているロッジの前の川にカバがいる。昨日の象に続き日本では動物園でしか見れない動物を至近距離で見ることが出来るなんて。話には聞いていたがこんなに動物達がたくさんいるなんて思いもしなかった。まさに百聞は一見にしかずである。
<br />朝からナクル湖に移動する。朝は本当に天気が良い。マサイマラに来る時の景色は小雨に煙っていたが、今日は天気が凄く良いのでまるでべつの景色のようだ。道は途中までダート、それからはアスファルト舗装のでこぼこ道。グレートリフトバレーの分岐まで戻り、ナイロビとは逆方向に向かった。途中ナイバシャ湖のそばの土産物屋で少々休憩。今度は手にとらないで眺めるだけ。ただここの土産物屋は商品が豊富だ。ただ値札がついていないため、買う前には必ず交渉が必要である。
<br />約4時間かかってフラミンゴで有名なナクル湖に到着した。ナクル湖のそばのナクルと言う町はケニアで３番目か４番目に大きな町である。なぜか学校が多い。ナクルの町を通りすぎるとナクル湖へのゲートだ。ナクル湖はマサイマラと異なり湖の周りの林と北側のサバンナとに分けられる。遠く湖面を見ると表面がピンク色に染まっている。あれが全部フラミンゴなのだそうだ。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/05/KNY06.jpg" alt="ナクル湖のフラミンゴ  " /><br />▲ナクル湖のフラミンゴ </div><p>
<font size="5"> ナ</font> クル湖の北岸を通ってレイクナクルロッジに向かう。行く道でロスチャイルドキリンを見かけた。レイクナクルロッジに荷物を置いて、同じナクル湖国立公園にあるライオンヒルロッジを視察しに行く。ライオンヒルというだけあって、ロッジのそばの丘の上にライオンが2頭いて我々を見下ろしている。うそみたいに良く出来た話なので置物かと思ってしまったが本物だった。サロバライオンヒルから出てくるサファリカーに教えてあげた。
西欧人のおばさんやおじさんが大喜びしている。
<br />ロッジ視察を終えてからは私もサファリドライブだ。ビックファイブの中でヒョウだけを見ていないので、オモロさんに是非ともヒョウが見たいとお願いする。ナクル湖はヒョウが結構いるので、見られる可能性はマサイマラよりも高いとの事。それよりもまずフラミンゴを見に行こうと湖岸に向かった。
湖岸に立つと近場はペリカン、ちょっと遠くにフラミンゴの大群。何千羽、何万羽いるのだろう。数え切れないくらいのフラミンゴが湖面を埋め尽くしている。車をおりておどろかせないように静かに近づいて写真を撮った。綺麗だ。なんでこんなにフラミンゴがいるのだろう？

</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/05/KNY07.jpg" alt="ナクル湖のサイ" /><br />▲ナクル湖のサイ</div><p>
<font size="5"> 湖</font>岸をそのまま東に向かう。バッファローやシロサイがあちこちにいる。シロサイなどは車がすぐそばに近づいても逃げずに悠々と草を食んでいる。怒らせるとその巨体でサファリカーをひっくり返すこともあるそうだ。刺激しない様に写真を何枚か撮った。
バッファロー同士の戦い、シマウマ同士の戦い、ガゼル同士の戦いなども見ることが出来た。バッファローは互いの角を衝きつけて、シマウマは首を使って、ガゼルはバファローと同じように互いの角を衝きつけて戦っている。
<br />バブーンクリフという丘（崖）に車で登る。ナクル湖が一望できるところだ。岩場にイワハイラックスがいる。小さくて目がくりくりしていてかわいい。バブーンクリフというわりにはバブーンがいない。オモロさんに聞いたら夜ここを住みかにしているからもうすぐくるんじゃないとの事。オモロさんがトイレに行っている間にバブーンの大群が現れた。そのうちの一匹は大胆にもサファリカーの屋根に飛び乗り中に入ろうとしている。慌てて三脚を振りまわすと逃げていった。オモロさんが戻ってきてこのことを話すと、バブーンもわかっていてドライバーが乗っているときは襲ってこないが、お客さんだけになると襲うことがあるとの事。くれぐれも興味本位でえさなどはあげないようにしてくれということだった。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">夕</font>闇が迫ってきた。ヒョウはまだ見れない。オモロさんが言うには、ヒョウは木の上にいて獲物が下を通りかかるのを待つ修正があるので、東側のアカシヤの森に言ってみようと車を急がせた。前方にサファリカーが集結している。みんな木の上を見ているのでこれはヒョウかもしれないと期待を胸に膨らませて近づいたがライオンだった。木の上で寝てるなよな～まぎらわしい、と贅沢な事を思ってみる。はじめてライオンを見た時の感動は忘れてしまったらしい。周りのサファリカーは盛んに写真を撮っているが、私は暗くなってきたしロッジに向かおうと移動し始めた。
10mも行かないうちにオモロさんがあの木の上に何かいるという。ヒョウかもしれない。
車を止め双眼鏡でじっくりみてみると果たしてヒョウだ。木の枝に身体を横たえ、下に獲物が通ることを待っているようだ。写真をとるが暗すぎてうまく写るかどうかわからない。
写真で撮れないのならば、せめてじっくり見ておこうとまぶたにヒョウの姿を焼きつけて、満足してロッジに帰る。
<br />ビッグファイブが全て見られたとは大変ラッキーだとオモロさんが言う。レイクナクルロッジはドライバーも一緒にご飯が食べられるので夕食をいっしょにしましょうと誘った。
オモロさんはあまりお酒が強くなく、ワイン一杯で酔っ払ってしまうそうだが、話は好きだとのことで話題は尽きない。その中でも興味深い話しをいくつか。 
<br />その１。今年になってあるロッジに朝ヒョウが入り込んでしまい、レストランのハリに隠れていたらしい。そこに不運にも朝当番のシェフがやってきた。ヒョウは本能的にそのシェフを襲い、殺してしまったそうだ。人間の肉はどの動物よりも味が良いそうなので、人肉の味を覚えたヒョウは殺さなければいけない。すぐハンターを呼んで殺したそうである。いくら保護されているとはいえ猛獣は猛獣、危険はあるということがわかった。
<br />その２。ケニアにある車は7割くらいが日本車。日本とハンドルが同じなのでそのまま中古車を持ってくることが多い。HIACEでも２駆と４駆があり、今回の車は４駆だが２駆の車だとサファリは大変だ。いろいろな車があるが、一番良いのは1HZエンジンを載せたいわゆる７０（ナナマル）というタイプのランドクルーザーだとのこと。何と、私が日本で乗っている車はランドクルーザー７０（HZJ73）．まさにその車だというので更に大盛り上がり。（私の住んでいる入間は雪が多いし、泥道も多いので4輪駆動車が便利なのです。）話題は泥の抜け方などに進んでいく・・・。（この先の話はマニアック過ぎるので公開いたしません。こんなところで泥遊びの話しで盛り上がるなんて。）
<br />大盛り上がりしているところにレイクナクルロッジのオーナーが登場した。紹介してもらっているうちになぜかもう一杯づつ追加の飲み物がきてしまった。オモロさん苦しそうだが面白い面白いと飲んでしまう。明日の朝起きられるかなとちょっと心配になりながら部屋に戻る。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5"> 11</font>月21日、昨日の飲酒にも関わらず、アモロさんと6時半に出発。今日はナイロビに戻る日なのだが、昨日ヒョウがいたところをもう一度見てからナイロビに行こうとまずアカシアの林を進む。昨日ヒョウがいた木の下に行ってみたがすでにいなかった。残念。相手は野生動物だから見れないこともあるさと気を取り直してナイロビに向けて出発した。<br />ナイロビまではハイウエィをいく。舗装も良く80kmくらいで順調に走る。ついにケニアを離れてしまうのかと思うと残念だ。折角ここまで来たのに実質5日間じゃ短かったなと思いながら景色を眺める。このハイウエィ沿いは畑とかが多く、いわゆるアフリカの大地という光景ではない。１時間くらいでグレートリフトバレーの登りにかかった。またビュウポイントがあるので写真を撮ろうととめてもらった。写真を撮って車にもどろうとしたらあっという間に物売りに取り囲まれてしまった。今度は5個くらいネックレスを持って全部で100シリングだという。なんだよな～、最初の頃買っていた土産物屋と全然値段が違うじゃないか。結局なにも買わずに出発。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/logbook/05/KNY08.jpg" alt="ジラフセンターでキリンにあさをあげる" /><br />▲ジラフセンターでキリンにあさをあげる</div><p>
<font size="5">大</font>自然の中にいたので、ナイロビ市内に入ると人も車も多い。昼食を食べて空港に向かう途中、ジラフセンターによってみた。ナイロビ市内から約１５ｋｍ。キリンとイボイノシシ、ゾウガメが飼育されている。間近で見るキリンの迫力と舌の長さと大きさには驚かされた。えさもあげることが出来る。
<br />キリンとしばし戯れてナイロビ空港へ。長いようで短かったケニアの旅もおわりに近づいた。アモロさんと堅い握手を交わし、再会を約束してチェックインカウンターへ向かった。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">子</font>供の頃からの憧れの動物王国、実際に目の辺りにしてみて、こんなものなのだとはわかったような気がするがうまく言葉に出来ない、ということはまだまだ良くわかってないんじゃないのかなという気もする。何しろ動物達の営みを直接見ることの出来た感激は大きかった。次回行くときには鳥類メインで、かつ今回体験しなかったキャンプロッジに宿泊してみたいものだ。
<br />
石井　清史   (2002年11月)
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>サバンナ一望　5ッ星サファリロッジ　ムパタ・サファリ・ロッジ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenya-travelguide.net/105/post_9.html" />
   <id>tag:www.kenya-travelguide.net,2007://16.344</id>

   <published>2007-03-29T04:55:58Z</published>
   <updated>2007-03-29T10:30:44Z</updated>

   <summary>～ケニア政府から初めて5ッ星に認定されたロッジ、ムパタ・サファリ・クラブ～</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="105)ケニア旅行ホテルガイド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenya-travelguide.net/">
      <![CDATA[<strong><u>ムパタサファリクラブ</u></strong><br>
人気の5ッ星サファリロッジ<br>
～ケニア政府から初めて5ッ星に認定されたロッジ、ムパタ・サファリ・クラブ～<br>

<br>
<img alt="kenya0572.jpg" src="http://www.kenya-travelguide.net/kenya0572.jpg" width="240" height="156" /> 

<br><strong>建物</strong>･･･マサイマラ動物保護区に隣接し、ナイロビから車で6時間、飛行機で45分　サバンナを見下ろす丘の上にある。1軒の独立したコテージタイプ、デラックスルーム12室・スイート11室、設計は世界的にも有名な日本人建築家、 鈴木エドワード氏によるもの。
<br>
<br>
<img alt="kenya392.jpg" src="http://www.kenya-travelguide.net/kenya392.jpg" width="240" height="156" />
<br>
<strong>設備</strong>･･･室内は有名デザイナーによるインテリア、家具はとてもオシャレ。レストラン、バー、プール、図書室などの設備有。
<br><br>

 <img alt="kenya399.jpg" src="http://www.kenya-travelguide.net/kenya399.jpg" width="240" height="156" /><br>
<strong>食事</strong>･･･東京の有名フレンチ「ホテル・ドゥ・ミクニ」の三國清三シェフのメニューを楽しめる。周辺で取れる無農薬野菜を使ったりとこだわりのヘルシーメニューが自慢。<br><br>
<img alt="kenya0576.jpg" src="http://www.kenya-travelguide.net/kenya0576.jpg" width="240" height="156" /><br><strong>サファリドライブ</strong>･･･ホテルのジープで朝と夕２回のサファリドライブ。マサイ族出身のドライバーガイドもいて、皆動物を見つけるベテラン揃い。ビッグ５に出会える確率も高い。
<br><br><img alt="photo7_big.jpg" src="http://www.kenya-travelguide.net/photo7_big.jpg" width="240" height="156" /><br>
<strong>スイートルーム</strong>･・･普通のデラックスルームの倍の広さ。おしゃれなリビングとキャッチネットがあり、屋外の専用ジャグジーが自慢。ジャグジーからはサバンナが一望できて気持ちいい。
<br><br><br><br><br>
<div align="center">お問い合わせは</div><div align="center">ファイブ･スター･クラブ</div><div align="center">東京 TEL03-3259-1511 <a href="mailto:info@fivestar-club.co.jp">info@fivestar-club.co.jp</a></div><div align="center">大阪 TEL06-6292-1511 <a href="mailto:osa@fivestar-club.co.jp">osa@fivestar-club.co.jp</a>まで</div>]]>
      
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   <title>ケニア旅行の注意事項</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenya-travelguide.net/001/post_8.html" />
   <id>tag:www.kenya-travelguide.net,2007://16.297</id>

   <published>2007-03-14T03:50:59Z</published>
   <updated>2007-03-14T03:54:44Z</updated>

   <summary> ★ケニアで旅行中気をつけたいこと  ●習慣・マナー 　現地の住民を撮影する時は、事前の了解が必要。 サファリ・ツアーの最中であれば、サファリカーのドライバーに...</summary>
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   </author>
         <category term="001)ケニア旅行情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenya-travelguide.net/">
      <![CDATA[<div id="content_box_all">
<p><strong>★ケニアで旅行中気をつけたいこと</strong> <br />
●習慣・マナー<br />
　現地の住民を撮影する時は、事前の了解が必要。<br />
サファリ・ツアーの最中であれば、サファリカーのドライバーに交渉してもらうようにし、チップを払ってから撮影するようにしてください。
</p><p>
●携行品<br />
カメラ、双眼鏡は最高の思い出をつくるのに不可欠です。都市部を離れる際には、十分なフィルムと電池をお持ちください。<br />キャンプサファリには、懐中電灯、サングラス、帽子、ローション・リップバームをお忘れなく。<br />虫よけもあると良いでしょう。虫さされ（特に蚊）を最小限にするために、長袖長ズボンを身につけ夜の暗い場所は避けましょう。夜は、蚊帳の中で寝ましょう。
</p><p>

●マラリア予防薬<br />
一般の売薬ではないのでいきなり行っても購入できない。<br />
あらかじめ電話連絡すること。下記は取り扱いのある薬局。<br />
赤玉薬局　TEL：03-3491-1256<br />
日本検疫衛生協会　東京診療所<br />
TEL：03-3201-0848　
</p><p>

●写真撮影について<br />
動物撮影にはカメラは一眼レフと300ミリの望遠レンズのご用意をおすすめします。<br />サファリ中は砂埃をかぶりやすいので、カメラを使用しないときには、ビニール袋に入れて保管を。<br />一日の終わりにはカメラについた砂埃をエアーブローラーやブラシで落とすようにしましょう。<br />フィルムはシャッターチャンスが多いので、多めにご用意を。現<br />地の人を撮影するときには事前に了解を取ってからにしましょう。<br />特にケニア・タンザニアのマサイ族の人をサファリカーで隠し撮りするのはトラブルの原因になりますので避けてください。<br />観光時訪れるマサイ族の村ではガイドが交渉してくれますのでこちらでお撮りください。
</p><p>

●トラブル<br />
最近、ナイロビの空港職員による、観光客への賄賂請求が頻繁に発生しています。<br />
・対象：特に何も知らない出張者や旅行者。また英語を理解できないような人。<br />
・主な例：<br />
①「“イエローカード”を持っていないからその罰金として金を払え。払えなければ入国を許可しない。」<br />
②「法律が変わってビザを再発行しなければならないのでその手数料をよこせ。」等々。<br />
・発生場所：飛行機を降りて、イミグレーションの手前、検疫のところで頻繁に発生。<br />
・対処法：身分証明書の提示要求・確認。上司からの説明を要求。大使館に確認する旨を告げて、電話をするなど。<br />
イエローカードも義務ではありませんし、法律が変わったという事実もありませんので騙されないよう、気を付けて下さい。<br />
また、主にエミレーツ便の到着時に発生しているとのことですので、ご注意ください。


</p>
</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ケニアの気候・服装</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenya-travelguide.net/001/post_7.html" />
   <id>tag:www.kenya-travelguide.net,2007://16.296</id>

   <published>2007-03-14T03:48:06Z</published>
   <updated>2007-03-14T03:50:12Z</updated>

   <summary> ★服装  高原地帯で、年間を通じてしのぎやすく、空気は乾燥しています。 “冬のない軽井沢”という表現があてはまるほど快適な気候です。 乾季と雨季がはっきりして...</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_all">
<p><strong>★服装</strong> <br />
高原地帯で、年間を通じてしのぎやすく、空気は乾燥しています。<br />
“冬のない軽井沢”という表現があてはまるほど快適な気候です。<br />
乾季と雨季がはっきりしていて、大雨季は3月末～6月、少雨季は10～12月です。乾季の日中は日差しも強く暑くなりますが、夜は涼しくなります。
</p><p><strong>★服装</strong> <br />
日中：直射日光が強く暑い。カラッとしているので、風通しの良い長袖のシャツなどが適しています。 <br />
朝夕：涼しい（寒いぐらい）。カーディガン、セーター類をご用意ください 。<br />
サファリ・ツアー中は、砂ぼこりを防ぐための帽子、マスクは必需品です。また、動物を刺激するような派手な色のシャツは避けましょう。<br />
履きなれた靴やサングラスをご持参ください。

</p>
</div>]]>
      
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   <title>ケニアの通貨・両替・チップ</title>
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   <published>2007-03-14T03:42:31Z</published>
   <updated>2007-03-14T03:47:35Z</updated>

   <summary> ★通貨 ケニア・シリング（Ksh） ★両替　 銀行、ホテルともに米ドルからの両替。日本円に関しては扱っているところが少なく、交換レートもあまりよくない。パスポ...</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_all">
<p><strong>★通貨</strong><br />
ケニア・シリング（Ksh）
</p><p><strong>★両替</strong>　<br />
銀行、ホテルともに米ドルからの両替。<br />日本円に関しては扱っているところが少なく、交換レートもあまりよくない。パスポートが必要です。<br />
クレジットカードは、以前に比べて通用するようになってはきているが、高級ホテル、航空会社、高級土産物屋、近代的なショッピングセンターなど、使用は限られる。ビザ（VS）、マスターズ（MC）、ダイナーズ（DC）、アメックス（AM）などが使える。
 </p><p>
<strong>★チップ</strong><br />
　アフリカ各国にはチップの習慣があります。<br />
（注）チップは義務ではありませんが、お互い気持ちよく旅するために必要なものと考えた方がいいでしょう。
 </p><p>
＜チップの目安＞<br />
※　ドライバーガイド・・・１日につき１５～２０＄程度を最終日にまとめて渡すのが良いでしょう。<br />
※　ホテル・ロッジでの枕銭・・・１＄程度<br />
※　ホテル・ロッジで荷物を運んでもらった時・・・１＄程度<br />
※　レストラン、カフェ、バー：サービス料が含まれない場合  10％

</p>
</div>]]>
      
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   <title>ケニア基本情報</title>
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   <published>2007-03-14T03:38:40Z</published>
   <updated>2007-03-14T03:44:39Z</updated>

   <summary> ★首都★　ナイロビ ★面積★　58.3万平方キロメートル（日本の約1.5倍） ★人口★　3240万人 ★言語★　スワヒリ語、英語 ★民族★　キクユ人、ルヒヤ人...</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_all">
<p>★首都★　ナイロビ</p><p>
★面積★　58.3万平方キロメートル（日本の約1.5倍）</p><p>
★人口★　3240万人</p><p>
★言語★　スワヒリ語、英語</p><p>
★民族★　キクユ人、ルヒヤ人、カレンジン人、ルオ人など。</p><p>
★宗教★　キリスト教（70％）イスラム教（6％）その他伝統宗教（23％）。</p><p>
★電圧★　240ボルト</p><p>
★周波数★　50ヘルツ</p><p>
★プラグタイプ★　B型、B3型、C型、BF型
</p>
</div>]]>
      
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   <title>のんびり贅沢に楽しもう☆サファリ・リゾートに滞在するケニア旅行</title>
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   <id>tag:www.kenya-travelguide.net,2007://16.275</id>

   <published>2007-03-12T05:08:33Z</published>
   <updated>2008-11-01T05:07:03Z</updated>

   <summary>ケニア旅行はのんびり贅沢にマサイマラ動物保護区で滞在型サファリ・リゾートで楽しもう。</summary>
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      <![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/areaguide/01banner.jpg" alt="のんびり贅沢に楽しもう☆サファリ・リゾートに滞在するケニア旅行でマサイマラ動物保護区のバルーンサファリの写真。" />
</div>
<div id="content_box_intro">
<p>ケニアといえば、なんといってもさまざまな動物に出会えるサファリ。地平線がかすむほど広い草原を走る動物の群れや、動物園でしか見たことなかった動物たちが繰り広げる弱肉強食の世界など、まさに野生の王国というイメージを思い浮かべるだろう。実際、ケニアには10を超える数の国立公園や国立動物保護区がある。これらの国立公園・保護区のなかで、どこに行ってどんな過ごし方をするかが、ケニアの旅行ポイントといえるだろう。</p><p>当然といえば当然だが、国立公園や保護区はひとつひとつの敷地が広大だ。なので、どうしても移動距離が長くなってしまう。8～10日の限られた旅行で、移動時間で一日つぶれてしまったり、移動疲れで肝心のサファリでぐったり……なんてことになってしまってはもったいない。ここは1ヶ所でのんびりリゾート的な滞在をするのがオススメ。いちばん人気で見られる動物の数も種類もダントツに多い<strong>マサイマラ動物保護区</strong>には、いろいろな個性的な高級豪華ロッジもあり、優雅なひとときを過ごせるだろう。</p><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/areaguide/2003.jpg" alt="ケニア旅行にてH.ムパタクラブ（マサイマラ）のスタッフの写真。" />ケニア　H.ムパタクラブ（マサイマラ）のスタッフ</div><p>オススメの人気5ｯ星ロッジの<strong>ムパタクラブ</strong>は、日本人が個人経営していて日本人旅行者の利用の多く安心できる。<br />部屋はコテージタイプで高台に経ち展望がいいのも魅力。動物に出会える確率の高い朝と夕方の1日2回、ホテルの専用車でのサファリドライブがあり、ベテランのガイドが案内してくれる。<br />アフリカらしさ満点の<strong>テントロッジ</strong>も人気が高い。テントといっても室内にホットシャワーやトイレの完備された豪華テントで快適に過ごせる。テントロッジタイプの<strong>マラサファリクラブ</strong>は、日本人が少なく欧米人が多いため、ヨーロピアンリゾートの雰囲気があり、1日3回のサファリドライブが楽しめることも魅力。<br />また、川沿いにあるので、朝鳴き声で目が覚めるほど、カバが間近に見られることでも人気。<br />それ以外にも、いくつものユニークな豪華ロッジがマサイマラにはあるが、ひとつのロッジの客室数は少ないため、すぐ予約でいっぱいになってしまうこともしばしば。<br />常に混んでいると思っている方がよいだろう。</p><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/areaguide/1512.jpg" alt="ケニア旅行にてマサイ・マラ動物保護区にあるガバナーズ・キャンプの写真。" />ケニア　マサイ・マラ動物保護区にあるガバナーズ・キャンプ</div><p>このような高級ロッジはマサイマラ動物保護区の中でも、比較的ナイロビから遠い場所にあるので、移動は飛行機を使うことになる。それだけに、3～4泊のんびり滞在して、サファリでリゾート気分を味わうのにふさわしい贅沢なロッジばかりだ。<br />こういうサファリの過ごし方が、今いちばんの人気ということもあり、マサイマラ以外の国立公園にも豪華ロッジが増えてきている。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/areaguide/3003.jpg" alt="ケニア旅行にてマサイマラ動物保護区のヌーの川渡りの写真。" />ケニア　マサイマラ動物保護区のヌーの川渡り</div><p><strong>マサイマラ動物保護区</strong><br />ケニア南西部の広大な敷地に広がるマサイマラ国立保護区は、野生動物の数と種類の豊富さでは、ケニアNo.1を誇る地区。<br />ビクトリア湖とグレート・リフト・バレー（大地溝帯）に挟まれた見渡す限りのサバンナ（草原）に位置しており、国境を挟んで南に広がるタンザニアのセレンゲティ国立公園と合わせると地区とは呼べないほどの広大な草原地帯となっている。<br />ライオン、サイ、ヒョウ、ゾウ、バッファローのビッグ5をはじめ、チーター、キリン、カバ、シマウマ、ヌーなどのアフリカの主要な動物に遭遇するチャンスも高い。<br />マサイマラに暮らすマサイ族の村を訪ねたり、熱気球に乗って朝焼けに輝くサバンナの景観を楽しむバルーン・サファリなど、動物以外のプログラムも豊富。<br />それだけに、2～3泊しても飽きることなく充分楽しめる。<br />個性的な魅力のある豪華ロッジも多くあるので、のんびりリゾート型の滞在をするのがオススメ。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/areaguide/0420.jpg" alt="ケニア旅行にてジラフセンターの写真。" />ケニア　ナイロビにあるジラフセンター</div><p><strong>ナイロビ</strong><br />ケニアの首都ナイロビは、東アフリカで最も発展している都会。<br />高層ビルや高級住宅地もある近代的な街が広がる反面、スラムのような街も併せ持つ都市だ。治安ははっきりいって悪い。旅行者がふらふらと街を歩くことが避けるべき。下手すれば貴重品を取られるだけで済まないことも充分あり得る。</p><p>なので、町歩きを楽しむことはできないが、郊外に動物とふれあえる場所があるのでガイドさんと一緒に行ってみるとおもしろい体験ができる。</p><p><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.kenya-travelguide.net/images/areaguide/4117.jpg" alt="ケニア旅行にて動物孤児院/ナイロビ国立公園チータと一緒の写真。" />ケニア　動物孤児院/ナイロビ国立公園のチータ</div></p><p>キリンに餌付けのできるジラフセンターや、ダチョウの牧場、動物孤児院のあるナイロビ国立公園など、より近くで動物を見られるので広大なサファリへとは違ったおもしろさがある。<br />キリンが庭で放し飼いされていることで有名なホテル、ジラフ・マナーに泊まってみるのもおもしろい。貴族の館風で居心地がよく、キリンと遊べるユニークなホテルだ。<br />また、ケニア人やマサイ族の家庭を訪問し、一緒に家庭料理を楽しむなど、現地の人々とのふれあいもおもしろい。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
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