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★ケニアで旅行中気をつけたいこと
●習慣・マナー
現地の住民を撮影する時は、事前の了解が必要。
サファリ・ツアーの最中であれば、サファリカーのドライバーに交渉してもらうようにし、チップを払ってから撮影するようにしてください。
●携行品
カメラ、双眼鏡は最高の思い出をつくるのに不可欠です。都市部を離れる際には、十分なフィルムと電池をお持ちください。
キャンプサファリには、懐中電灯、サングラス、帽子、ローション・リップバームをお忘れなく。
虫よけもあると良いでしょう。虫さされ(特に蚊)を最小限にするために、長袖長ズボンを身につけ夜の暗い場所は避けましょう。夜は、蚊帳の中で寝ましょう。
●マラリア予防薬
一般の売薬ではないのでいきなり行っても購入できない。
あらかじめ電話連絡すること。下記は取り扱いのある薬局。
赤玉薬局 TEL:03-3491-1256
日本検疫衛生協会 東京診療所
TEL:03-3201-0848
●写真撮影について
動物撮影にはカメラは一眼レフと300ミリの望遠レンズのご用意をおすすめします。
サファリ中は砂埃をかぶりやすいので、カメラを使用しないときには、ビニール袋に入れて保管を。
一日の終わりにはカメラについた砂埃をエアーブローラーやブラシで落とすようにしましょう。
フィルムはシャッターチャンスが多いので、多めにご用意を。現
地の人を撮影するときには事前に了解を取ってからにしましょう。
特にケニア・タンザニアのマサイ族の人をサファリカーで隠し撮りするのはトラブルの原因になりますので避けてください。
観光時訪れるマサイ族の村ではガイドが交渉してくれますのでこちらでお撮りください。
●トラブル
最近、ナイロビの空港職員による、観光客への賄賂請求が頻繁に発生しています。
・対象:特に何も知らない出張者や旅行者。また英語を理解できないような人。
・主な例:
①「“イエローカード”を持っていないからその罰金として金を払え。払えなければ入国を許可しない。」
②「法律が変わってビザを再発行しなければならないのでその手数料をよこせ。」等々。
・発生場所:飛行機を降りて、イミグレーションの手前、検疫のところで頻繁に発生。
・対処法:身分証明書の提示要求・確認。上司からの説明を要求。大使館に確認する旨を告げて、電話をするなど。
イエローカードも義務ではありませんし、法律が変わったという事実もありませんので騙されないよう、気を付けて下さい。
また、主にエミレーツ便の到着時に発生しているとのことですので、ご注意ください。